○三浦信祐君 是非、鉄道は本当に国土の血管でもあります。リダンダンシーと先ほど冒頭に言っていただきました。このリダンダンシーというのは、単なる経営判断だけでそれを途切れさせてはいけないという決意でもあるというふうに私たちも理解をさせていただきたいと思います。是非、今後その強靱化に対する投資、お願いしたいというふうに思います。
次に、自動運転バスの社会実装について伺います。
地域公共交通確保維持改善事業費補助金、長くて普通は覚えられないような長い名前でありますけれども、これを活用して神奈川県内で自動運転バスの実証実験が進んでおります。県内では、川崎市、平塚市そして横浜市での更なる挑戦が今取組をされております。
私は、川崎市が進めるレベル4のL4、このバスプロジェクトについてこれまで全力で応援させていただいて、国土交通省の皆さんの御理解と御支援があって大きく進捗をしております。ミニバスタイプに加えて、日本のいすゞ自動車、この大型のエルガというバスも導入して実証実験が重ねられております。
これらの取組は、今後の公共交通の確保、さらには、先ほどこの委員会でも視察をさせていただいた交通空白地域への対処にまで発展できるということが期待できます。国産の大型バスであることは、経済安全保障上も不可欠な取組であります。
大都市部での自動運転バスの実証実験に伴う知見の蓄積と、これを横展開し全国へ活用できるようにすべきと考えますが、大臣、是非取り組んでいただけませんでしょうか。
三浦信祐 の他の発言
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 これ、マル適マークということは、工場の品質をしっかりと担保しているということになります。JISで規格をされているんだけど、その上にあるということから考えますと、実は、…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 大臣、二つだけ、最後。
まず、工期を守れという話になると、それがうまくいかなくなります。工期の柔軟性を確保できるようにリーダーシップを取ってもらいたい、これが一点…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 金融機関も関わってくることであります。バランスということが極めて重要でありますので、是非ここは整えていただきたいと思います。
先導的な省エネ技術を評価する大臣認定…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
建築物省エネ法改正案について質問させていただきます。
二〇二五年度に全ての建築物において省エネ基準適合を全面義務化を図って、住宅につい…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 企業の経営体力しっかり守らなきゃいけないと思います。そして、現場の声よく聞いていただかなければいけないというふうに思います。この省エネ法でしっかりいい建物ができても、…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 これ、デファクトスタンダードかデジュールスタンダードかという課題も生まれてきます。そして、国際標準を取っていくということが実はこれの中には含まれているはずであります。…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 これ、外気温、今日物すごく暑い中でどうやって評価するかという課題というのは、新しい技術を導入しないとそれは物理的に無理であります。そのことを早めに出していかないと、建…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 これ例えば水素とかでも、グリーンだとかいろいろやっています。輸送コストとかは分かりますし、またその過程のことも計算できますが、作っている段階のプロセスというのもありま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=三浦信祐
MCP: search_diet_speeches(speaker="三浦信祐")