○三浦信祐君 気候変動という言葉もありました。今、気候変動によって海面は上昇して波浪が強くなるために、海岸の砂浜がますます浸食が進むのではないかという懸念もあります。今、砂防ダムを造って下流に砂が流れ込まないようにということをこれまでやってきましたが、今度は砂が供給されないと養浜ができないという、同じ局の中でもそれぞれの取り合いが生じているというのも、これが現実であります。まさに、インフラって点を見てはいけないということを証明しているものだというふうに思います。
私自身の地元神奈川県でも、多くの方々が来られる湘南海岸、これ大分砂がなくなっています。特に相模湾岸での養浜は喫緊な課題となっております。昔は大分遠浅のところで野球をやったとか、いろんな海岸で遊んでいたというところが、その砂浜は消失して、ありません。今後どのようになっていくのかというのは、漁業権のみならず、その横を通っている有料道路、ここの足場のところにも直接波が当たって、今までの設計強度とは全然違うという、そういう現実もあります。
すなわち、この養浜ということについての課題がどう克服できるかということが持続可能性のある安全性が高い海岸を得ていくことになっていくと思います。海岸保全に向けてどのような取組をしていくのか、国交省に伺います。
三浦信祐 の他の発言
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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先導的な省エネ技術を評価する大臣認定…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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二〇二五年度に全ての建築物において省エネ基準適合を全面義務化を図って、住宅につい…
2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
○三浦信祐君 これ例えば水素とかでも、グリーンだとかいろいろやっています。輸送コストとかは分かりますし、またその過程のことも計算できますが、作っている段階のプロセスというのもありま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=三浦信祐
MCP: search_diet_speeches(speaker="三浦信祐")