○柴愼一君 ADRの制度については認識していますが、やっぱり今回の中ではやっぱりちょっと難しかったんじゃないかなというふうに思っています。
片山大臣、一昨日の我が国は法治国家なんだという発言、間違ってはいないというふうに思うんですが、被害者の皆さんはショックを、ショックを受けているんですよね。見放された思いだというようなことを聞いています。
以前の委員会では、片山大臣から、ちゃんと勧告に沿った対応が図られているかきっちりと見ていくよとか、利用者や預金者、投資家を保護できるような金融行政でないと信頼維持することできないんだと、被害者の生活再建が第一だという答弁いただいているんです。もう一度、被害者に寄り添うとの答弁をいただきたいというふうに思いますし、資産運用立国を目指す我が国において金融、投資被害者の救済の法整備が必要だというふうに思います。被害者救済に向けた決意と併せて、片山大臣の認識、お聞かせください。
柴愼一 の他の発言
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 金融庁として報告徴求したりとか業務改善命令出したと。出しっ放しになっちゃっているんですよ。救済されていないんですよ。司法手続中に駄目って書いていないんですよ、銀行法には…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。よろしくお願いいたします。
私は、早速、スルガ銀行不正融資の被害者救済に向けた金融庁の対応についてお伺いし…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 対応に差を付けるつもりはないということですが、明確に差が付いちゃっていますということですし、これまでも、司法の手続中のものには手出せませんよとかってずっと言っているとす…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 じゃ、ちょっと切り口を変えたいと思います。
これ、事務、二〇二五年度金融行政方針というのが、金融庁さん自ら作って、これに基づいて金融行政やりますということを定めたも…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 六月三十日に骨太の方針原案としてホームページにも掲載されているものに基づいていろいろな市場が反応したんだというふうに思いますが、総理は、閣議決定前のものだということです…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 原案の中で、私、違和感があったのは、日銀の金融政策の中で、あえて日銀、政府と日銀の共同宣言の趣旨に沿ってという表現があったんですよね。これ、やっぱり共同宣言はデフレ脱却…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 不法行為の認定をしてくれと言っているんじゃないんです。
そして、司法のプロセスというのはもう区切りが付いていて、現在は、調停に基づいて、被害者救済に向けて銀行と被害…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。
昨日設置いただいたと、事前に聞いたときにはまだ決まっていないということだったんですが、昨日設置されたということで、前向きに受け止めたいと思い…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=柴愼一
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