○参考人(伊藤俊幸君) 私は、だから、国旗を焼く、焼いたりすること自体が云々というのではなくて、それが要するにネットなどで拡散されて、その結果、国民が賛成と反対に分かれて、それが暴動を起こすという、そこが怖いと思っているんですね。
ですから、この認知戦というのはまさにそこなんですよ。日本人同士を争わせるというところにつなげるための方法ですから、これは、だから、そういうことを狙う国はわざとやってきますよ。それで日本人同士が真っ二つになる、そして、というところを助長させるための方法論ですから、だから、そこが、何か外国人が何とかじゃないんですよ。その結果、日本人同士が分裂する、危なくなる、そのことの怖さを私は指摘しているということで、まさにその安全保障そのものになるということです。
それから、もう一つ、今私が大体講演で言っているのは、昔は、いろんな経済人にしゃべると、はい、防衛省・自衛隊頑張ってねで終わっちゃっていたんですよ、十年前はですね。何のために講演しているか分からなかったんですけど、やっぱり経済安全保障法とかができたので、企業の皆さん、皆さんこそがメインプレーヤーなんですということで、一人一人が安全保障をつかさどっているんだということが伝えられるようになった、これが今一番私のやっているところのやりがいがあるところなんですね。
ですから、この法案も私はその一環だと思いますよ。やっぱり、国民が正しく日本はこうあるべきだというのを同じように見てもらうためにも、国会で決めた議決によってこの法案ができたということで方向性が決まるわけですよね。であれば、幾ら外国がそうやって日本人同士をあおろうとしても、それが止まるということに使われるなら十分意味があるだろうと私は思いました。
伊藤俊幸 の他の発言
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 格好いいですね。とても格好いいと思いますし、実際、だから、そういうことだったと思いますよ。だから、私は、国旗・国歌法案が作られたときに、いかに浸透していない…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 私がまさに先ほどちょっと申し上げたある党に対する選挙妨害ですね、あれはもう完全に国旗にバツを付けて、いわゆる何とか隊という人たちがむちゃくちゃやっていますよ…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 本日は、意見を申し述べる機会を賜り、心から御礼申し上げます。
私は、海上自衛隊に四十年奉職し、十年前からは大学院にてリスクマネジメントあるいは危機管理と…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 先ほどの陳述の中で申したとおりですが、例えば過激になるんですね。今回のいろんな事案、この関連する事案は恐らく国民の対立を生むということです。国家を二分させて…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) ありがとうございます。
まず、日弁連の方々の反対意見というのは、いろんなことに対する懸念ですよね、これはこのままでは日本の民主主義が危ないんではないかと…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) まず、ここで言う、ですから保護法益ですね、私は、その産経新聞は四月に書いたんですけど、皆さんの議論を伺いながら改めて自分の中で整理したのは、やはりこの国旗を…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 先ほども申し上げましたけど、四月にまさにその「正論」を書いたときはそうやってざくっと切って書いたんですけど、改めて、その後、この国会の議論をずっと聞きながら…
2026-07-14 · 参議院内閣委員会
○参考人(伊藤俊幸君) 私は、この今回の保護法益は、国旗をめぐる公共の平穏だと思っているんですね。まさに国民の感情というのもありましたけど、私は、それの結果、国旗をめぐる公共、まさ…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=伊藤俊幸
MCP: search_diet_speeches(speaker="伊藤俊幸")