○衆議院議員(飯泉嘉門君) お答えをさせていただきます。
まず、我々が与党の皆さん方からこの法案、原案を提示されたときには二つ今と違うものがございました。一つは、今も少しお話がございましたが、旧二条の二項、つまりネットの事後配信、こちらも処罰の対象にするというものと、今後の見直し規定がなかったという二点であります。
やはり、表現の自由、憲法二十一条、また罪刑法定主義、明確化の原則、憲法第三十一条、これらをしっかりと担保しなければ、憲法違反という部分、あるいは国民の皆さん方の行動における萎縮、これを招いてしまうことから、まずは旧二条二項、事後配信、こちらの削除をお願いをしたところ、これがまず実現をしたところであります。
また、罪刑法定主義の観点からは、やはりしっかりとどんな事例が処罰の対象になるのか、これを積み重ねていく必要がある。そうした意味で、今後の見直し規定、こうしたものが必要となり、そして作られたところであります。
そこには二つほど事例が書かれている、附則の第二項でありますが、こうしたものはもとよりのことでありますが、やはり何といっても衆参の国会での審議、この場を経て、どんな事例が処罰の対象になるのか、しっかりとこれを積み重ねてくる、これまでも衆参三回、委員会が開かれたところでありますので、しっかりこうしたところで各処罰対象の事実を積み重ねていくことによって、罪刑法定主義、こうしたところの明確化の原則、これも担保できるようにできればと、今日もその場であると、このように考えているところであります。
飯泉嘉門 の他の発言
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) まず、ガイドラインについてでありますが、当法案につきましては刑罰法規でありますことから、ガイドラインなどを作成することは我々立法府としては予定をしていな…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) お答えをさせていただきます。
今、三点御質問をいただきました。
まずは、過去の事例、立法事実でありますが、こちらにつきましては、かつて、平成二十…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 第二条第一項における汚損につきましては、今委員の挙げていただいた事例、これら以外には、例えば墨汁などを国旗に塗り付けるといった行為もこれに加わるものと思…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点いただいております。
一点目につきましては、もちろん憲法二十一条の表現の自由、これを最大限にということで、人々の行為を行った、あるいは見ている人…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点御質問をいただいたところであります。
まずは、公然とという点であります。こちらにつきましては、公然わいせつ罪、刑法第百七十四条でありますが、そこ…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 二点御質問をいただきました。
まず、具体的な事例としての七月の九日、内閣委員会での答弁であります。お子様ランチのところに付いているいわゆる旗でありま…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 大きく二つ御質問をいただいております。
まず、附則の第二項につきましては、先ほども申し上げましたように、二つの事例、これを記載をさせていただいており…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(飯泉嘉門君) 本条、第二条第一項におきます除去につきましては、まさに委員おっしゃるとおりであります。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=飯泉嘉門
MCP: search_diet_speeches(speaker="飯泉嘉門")