○岩渕友君 尿素については日本はほぼ輸入に依存をしているという状況ですけれども、今答弁があったように、世界の国々から見ると、例えば輸入量は小規模だということだと思うんですね。いただいた資料でもトップテンの中に入っていなくて、もっと更に下なんだというお話もあったんです。これ、大量に輸入をしている国との関係で見ると、これ買い負けるということがあるんじゃないかというふうにやっぱり懸念されるんですよね。
国内産肥料への代替、そしてみどり戦略に基づいて化学肥料の低減を早急に進める必要があるというふうに思うんです。家畜ふん尿や下水汚泥など、国内資源の利用を拡大するというふうにおっしゃっていますけれども、これでどれだけの肥料をカバーすることができるんでしょうか。
岩渕友 の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 奨励品種になり得るということですよね。
奨励品種になればそれしか選択肢がないということが起こり得るんじゃないかと思うんです。しかも、高い種と肥料、農薬がセットで販売…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党を代表し、両法案に反対の討論を行います。
両法案は、主要農作物種子法の廃止と、それに続く種苗法の改正に連続するものです。
政府は二〇一八年、各県の農業…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 五年ということについては、この委員会の中でも、やっぱり実態に合っていないよねということがほかの委員の先生方からもるる出されてきているわけですよね。方針の見直し、そして要…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 技術的、人材的な問題をカバーするということになれば、コストが掛かるわけですよね。この経済的要因というのは、コストに見合わないから撤退するということです。
これ、同じ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 ちょっと意図した答弁ではなかったのかなというふうにも思うんですけど。
二七年度から同一圃場での同一取組への支援を五年で打ち切るということについて、環境保全型農法と慣…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 非常に大事なものだということは共有できるのかなというふうに思うんですけれども、UPOV条約の育成者権の存続期間が二十五年から三十五年に延長されます。現在、存続期間の上限…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 十倍もの差があるわけですよね。
多収なので粗利益が高いと。一般的な普及品種栽培と比べても遜色ない所得確保が可能だというふうになっているんですけれども、多収ということ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 農家の自家採種も許諾制とされて、さらに自由に使えない期間を長期化するということは、地域に根差した品種の保存や、地域社会にとっても影響があるというふうに考えるんですね。な…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岩渕友
MCP: search_diet_speeches(speaker="岩渕友")