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岩渕友 ·日本共産党

参議院農林水産委員会(2026-06-18)での発言

第221回国会 ·第第11号号 ·197字
○岩渕友君 まとめますけれども、令和の米騒動の影響がまだ続いているのに、その反省に立って出てきたのが、政府の責任を放棄して農家の自己責任にしてしまうような法案だということに、この内容本当なのかって驚きの声が寄せられているんですよね。  この中身、知られれば知られるほど怒りが広がるということになると思います。これだけ重要な法案はもっと国民的な議論が必要だということを述べて、質問を終わります。

岩渕友 の他の発言

2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 農家の自家採種も許諾制とされて、さらに自由に使えない期間を長期化するということは、地域に根差した品種の保存や、地域社会にとっても影響があるというふうに考えるんですね。な…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 ちょっと答弁になっていないのかなというふうに思うんですけど、三井化学でさえコストに見合わずに撤退をせざるを得なかったわけですよ。これ、民間企業が参入しやすいように公的な…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 民間企業は当然なるべく高く売りたいというふうに考えるわけですよね。その一方で、公的機関が開発をした品種は、長い時間を掛けて多額の予算を投入しても安価で提供をされるわけで…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 五年ということについては、この委員会の中でも、やっぱり実態に合っていないよねということがほかの委員の先生方からもるる出されてきているわけですよね。方針の見直し、そして要…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  前回質問したクビアカツヤカミキリの対策について、大臣の答弁を受けて、早速、山下副大臣に現地に足を運んでいただき、本当にありがとうございまし…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 十倍もの差があるわけですよね。  多収なので粗利益が高いと。一般的な普及品種栽培と比べても遜色ない所得確保が可能だというふうになっているんですけれども、多収ということ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 技術的、人材的な問題をカバーするということになれば、コストが掛かるわけですよね。この経済的要因というのは、コストに見合わないから撤退するということです。  これ、同じ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 農家が望んでいるのは、安価な種が安定的に供給されることですよね。それを支えてきたのが農研機構や農業試験場なんですよ。  二〇一六年の規制改革推進会議で農水省の幹部が、…

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