政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
鈴木憲和 ·自由民主党・無所属の会 ·農林水産大臣

参議院農林水産委員会(2026-07-16)での発言

第221回国会 ·第第16号号 ·342字
○国務大臣(鈴木憲和君) 気候変動や農業者の減少などに対応するためには、高温耐性や多収性などの形質を持ち、広域での課題解決に資する新品種の育成と普及が急務です。  このため、気候変動等対応品種法案では、産官学の連携による重要品種の品種育成と効率的な種苗生産体制の構築を後押しし、重要品種の迅速な普及を図ることで、いち早く農業者が高温耐性などを有する重要品種を利用できる環境を整備することを目指しております。  あわせて、この高温耐性や多収性などを有する新品種を利用する農業者や産地に対しては、稲、麦、大豆の新品種の導入に係る栽培実証などの取組や、果樹やお茶の品種の切替えに向けた改植、新植の取組などを支援することで重要品種の普及、振興を図ってまいりたいというふうに考えております。

鈴木憲和 の他の発言

2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 いつも御指導ありがとうございます。  海洋環境が変わる中でも、水産物を安定的に供給するためには、天然魚の資源管理や海面養殖業の振興のみならず、海洋環境の変化に左右…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 政府備蓄米の買戻しについてでありますけれども、これまで、衆議院、参議院の農林水産委員会においてもたくさんの委員の皆様から御質問いただいているほか、自民党からも政府備…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 先ほど総理からも御答弁ありましたけれども、大切なことは、生産者にとっては再生産が可能な状況であり、また、それについて、食料システム法も含めて、消費者の皆さんからも一…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  米、麦、大豆はもとより、果樹、野菜などの供給においても、国や都道府県の果たす役割は大変重要であると認識をしております。今…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 気候変動や農業者の減少による影響は全国的に品目を問わず生じております。現場のニーズを踏まえて、稲、麦、大豆のみならず、幅広い品目で高温耐性や多収性を有する…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) まずは、海外においても流出や無断栽培などの監視、侵害対応などに取り組んでいく専門性のある育成者権管理機関をできる限り早期に立ち上げをさせていただきたいと考…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。  附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 気候変動等対応品種法案におきましては、国内における重要品種の種苗の生産活動を対象に特例措置を講じることとしており、種苗生産圃場の集団化による効率的な種苗生…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=鈴木憲和
MCP: search_diet_speeches(speaker="鈴木憲和")