○国務大臣(鈴木憲和君) 品種は、農業生産の基礎となるものであります。我々が日々目にする品種は、登録品種、一般品種の差はなく、全て品種改良を繰り返して開発されたものであり、野生種とは全く異なるものであります。これは、長年の人類の努力、努力というか、英知の結集というか、その結果によるものでありまして、その結果として、現在、この飢餓の克服による人口の増加や地域経済の振興などをもたらしておりまして、この品種は人類の発展にとって欠かせない重要なものであるというふうに認識しております。
現代でも、異常気象や病害虫の広域化など、農業生産の持続性がリスクにさらされている中で、この農業生産のインフラとして、高温耐性など様々な課題に対応した品種を生み出すことは、人類にとってもますます重要になっております。
育成者権は、新品種の開発を促進するために、品種の開発者にその利用を独占させるとともに、育成者権の期間を制限をし、一定期間経過後には誰でも品種を自由に利用できるようにすることにより、独占と共有のバランスを取る制度であることは申し上げておきたいというふうに思います。
鈴木憲和 の他の発言
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 先ほど総理からも御答弁ありましたけれども、大切なことは、生産者にとっては再生産が可能な状況であり、また、それについて、食料システム法も含めて、消費者の皆さんからも一…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 政府備蓄米の買戻しについてでありますけれども、これまで、衆議院、参議院の農林水産委員会においてもたくさんの委員の皆様から御質問いただいているほか、自民党からも政府備…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○鈴木国務大臣 いつも御指導ありがとうございます。
海洋環境が変わる中でも、水産物を安定的に供給するためには、天然魚の資源管理や海面養殖業の振興のみならず、海洋環境の変化に左右…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) まずは、海外においても流出や無断栽培などの監視、侵害対応などに取り組んでいく専門性のある育成者権管理機関をできる限り早期に立ち上げをさせていただきたいと考…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。
附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、これ主なフリーマーケットサイトからの聞き取りによりますと、コロナ禍の後にオンライン上での種苗の販売が増加をしております、現実としてですね。この登録品…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) 気候変動や農業者の減少による影響は全国的に品目を問わず生じております。現場のニーズを踏まえて、稲、麦、大豆のみならず、幅広い品目で高温耐性や多収性を有する…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○国務大臣(鈴木憲和君) まず、米の需給環境についての進藤先生からの御指摘、重く受け止めさせていただきます。
その上で答弁させていただきます。
外来生物であるクビアカツヤカ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=鈴木憲和
MCP: search_diet_speeches(speaker="鈴木憲和")