○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、外遊び、その中でもとりわけ釣り、キャンプといったような自然体験というのは、まさに主体的な言わば学びの場であるというふうに私ども考えております。そういった機会を確保するということは、つまり子供や若者の健全育成の観点から非常に重要なものであると、そのような認識を持ってございます。
そして、先日のこども政策推進会議で決定いたしましたこどもまんなか実行計画二〇二六においても、学校や児童館等の地域で日常的に過ごす場所におけるつながりの構築のほか、日常を離れた自然環境等の中で主体的に試行錯誤を繰り返すことができる環境の整備の必要性をお示しし、豊かな体験機会の保障と一人一人のウエルビーイングの向上に取り組むこととしております。
このほか、令和五年十二月に閣議決定したはじめの百か月の育ちビジョンやこどもの居場所づくり指針においても、豊かな遊びと体験が子供の心身の健やかな成長に欠かせないこと、子供、若者が居場所を持ち、多様な体験活動や外遊びの機会に接することの重要性について記載しているところです。
今後も、関係省庁とも連携しながら、子供が多様な体験活動の場や機会につながることができるよう、子供や若者の健全育成に向けて取り組んでまいります。
津島淳 の他の発言
2026-07-22 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○副大臣(津島淳君) お答えを申し上げます。
首都であることを理由とした個別の支援措置については承知をしておりません。…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○津島副大臣 お答え申し上げます。
まず、適切な支援を提供するに当たって、医療的ケア児支援センターを中心に、地域の医療、福祉、教育等の関係機関が連携して、切れ目のない支援を行っ…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○津島副大臣 日野委員おっしゃられるとおり、御指摘のとおりの認識でおります。つまり、包摂、インクルーシブということが一つキーワードでございます。支援が必要な全ての子供たちに支援が届…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○津島副大臣 まず、現状認識というところですが、支援ニーズというものがあるということは十分承知をしております。
その上で、まず、放課後等デイサービスについては、令和九年度の報酬…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○津島副大臣 こども家庭庁においては、令和八年度の子ども・子育て支援等推進調査研究事業において、医療的ケア児支援センターの実態把握や課題の整理などを行うこととしております。当該調査…
2026-07-14 · 参議院厚生労働委員会
○副大臣(津島淳君) 医療的ケア児とその家族に対する支援について、当事者及びその家族のニーズや意向をしっかりと把握し、取組を反映していくことが重要です。
そのため、こども家庭庁…
2026-07-14 · 参議院厚生労働委員会
○副大臣(津島淳君) 医療的ケア児等支援センターや医療的ケア児等コーディネーター等が地域生活の選択肢について適切に情報提供することが大変重要です。
こども家庭庁では、各地域の医…
2026-07-14 · 参議院厚生労働委員会
○副大臣(津島淳君) 保育所等において医療的ケア児の受入れ体制整備、これは重要です。
看護師だけではなくて、保健師や助産師、准看護師、喀たん吸引等を行うことができる保育士の配置…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=津島淳
MCP: search_diet_speeches(speaker="津島淳")