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斎藤嘉隆 ·立憲民主・無所属

参議院文教科学委員会(2026-07-14)での発言

第221回国会 ·第第12号号 ·542字
○斎藤嘉隆君 私の地元の愛知は中一までやっていて、国の施策が中一まで拡充されたので、それに伴って中二まで県独自で拡充をしているんですね。  じゃ、この、県の方はなかなか明らかにしませんけど、この中二の拡充した分の予算、定数の配置はどうやってやはり工夫をしているかというと、それ以外の既存の加配をいろんな形で、ちょっと言葉が誤解を生むといけないけど、流用、流用して、上手に活用して少人数学級を実現をしているという状況があるんですね。それはそれで理解をするんです。  ところが、同じような環境で、中一の、これまで、去年まで中一の少人数学級を実現をしていた自治体が今年、中二に拡充をしていないとすると、ここに元々使っていた本来ほかに打つべき加配を戻していただかないといけませんよね、当然だけど。だって、中一の加配分というのは、基本的に標準法で、なかなか難しいけど、何らかの形で国から三分の一措置をされているわけですから、措置をされているわけですから、これはこれで活用できるわけですので、今まで活用していたほかから寄せ集めてきた部分というのは、寄せ集めてきた元に戻さないとおかしいと思うんですよ、中二に拡充していないところは。  こういうことは文科省さんでいずれ把握できるんでしょうか。

斎藤嘉隆 の他の発言

2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 分かりました。  ちょっと細かいことを、政府参考人の方でもいいので、お伺いをしたいと思います。  AIについては、AI自体を学ぶ、要するに、特性を学ぶとか、取扱い…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 じゃ、具体的に各教科での活用ですよね。例えば、もう本当単純なこと言うと、じゃ、国語科で作文の学習をしましょうというときに、AIなんか使ったら意味がないですよね。意味が…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 これ、本当に結構細やかに把握をしていただく必要があると思います。  これ、なかなか現場レベルでは分からないんですね。やっぱり県の本当に知事部局も含めて状況をきちんと…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 今、一・九%とおっしゃった。…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。  早速質問に入りたいと思います。  七月三日ですけれども、文科省の総合教育政策局地域学習推進課の方か…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 今、利子補給の話が大臣からありましたけれど、三%を返還利率が上回ることはないですよね。三%が上限なんですね。ところが、現実的に、金利の上昇によって三%を超えることはあ…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 学校以外が担うべき業務ということであれば、学校施設を活用する場合も基本的には教職員が対応するものではないということでよろしいんでしょうか。この部分の確認をお願いします…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 これぐらいにさせていただきたいと思いますが、くれぐれも、趣旨は理解をしますが、今申し上げたような様々な教育現場の懸念に対応したものになるように、状況も把握をして御対応…

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