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松本洋平 ·自由民主党・無所属の会 ·文部科学大臣

参議院文教科学委員会(2026-07-14)での発言

第221回国会 ·第第12号号 ·422字
○国務大臣(松本洋平君) 今御紹介をいただきましたとおり、三%を超える部分につきましては国が負担をするということで、それ以上、実際に借りている方々に負担を求めないという制度にしているところであります。今おっしゃられているとおり、金利が今上昇をしている局面であります。我々といたしましては、まずはこの仕組みをしっかりと維持をいたしまして、引き続き、利用者の利払いが過重なものとならないように配慮してまいりたい、そのように考えております。  さらに、返還負担の軽減につきましては、給付型奨学金の拡充に加えまして、月々の返還額を減額する制度、また企業などによる代理返還制度、こうしたものもあるところでありまして、こうしたものの拡充をこれまでも適宜図り、利用実績も着実に増加をしているところでもあります。  今後とも、これらの支援の効果でありますとか課題なども踏まえまして、軽減方策について不断の見直しを行ってまいりたい、そのように考えております。

松本洋平 の他の発言

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2026-07-27 · 衆議院予算委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○国務大臣(松本洋平君) 先ほど来話が出ておりますように、今回の金利の上昇によって若者の負担が増しているということは承知をしておりまして、奨学金の返還負担の軽減につきましてはきめ細…

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