○北村晴男君 ウガンダとチュニジアのケース、これは、例えばですけど、同性愛者であるということを主張すれば難民認定を得られると考える者が多数出てくる可能性があるという点で影響が大きいとも考えられます。
しかるべきときに現地調査を行うべきと考えますが、ここで、先ほど申し上げたクルド人のケースでもって現地調査を行った、それについて日弁連が、その調査の方法について人権侵害であるという警告を行いました。その警告の是非はさておき、それがあって法務省としては現地調査について二の足を踏んでいるのではないかというふうな疑念があります。日弁連の警告それ自体が必ずしも正しいとは言えないものであって、その警告の中に含まれている適切な部分は生かしつつも、しかし、現地調査をしなければ本当に迫害があるかどうか分からないというケースも大変多いものですから、その現地調査について、日弁連の警告によって萎縮することのないように、毅然として調査を行っていただきたいというふうに考えております。
最後に、昨年も同じ質問をしましたが、日本の治安にとって極めて重要な件であるにもかかわらず、法務省の認識が極めて甘いと考えられますので、再度お聞きします。
退去強制事由についてですが、罰金刑に処せられた外国人や犯罪の嫌疑があって逮捕、勾留され不起訴処分になった外国人については、現行入管法では国外退去させることができません。こうした外国人のうちで日本の治安を害するおそれがあると認められる者について国外退去させることができるように入管法を改正すべきと考えますが、いかがでしょうか。
北村晴男 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 今おっしゃったこと自体は、適切に機能すれば一定程度の前進はあり得るのかなというふうに理解をしています。
ただ、外から検察を見た我々の実感としては、身内の不祥事を、…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 おっしゃっていること自体は理解しますけれども、これ、あくまでも類型的に、言語の意思疎通、言語が通じない、日本語が通じないことによる意思疎通の困難さというのは、これは類…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 日本保守党の北村晴男です。
本日は、お忙しい中、総理、ありがとうございます。
せっかくいただいた機会ですので、私の方からは、罪を犯す可能性のある外国人の入国に…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 今おっしゃった事案は余り報道されていませんけれども、公判部が誤りを見付けて公訴を取り消したということですかね。…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 ありがとうございます。
先ほどお示しした研究成果は極めて重要な資料だと思いますので、これについても十分検討していただきたいと思います。
さて、当然ながら、共生…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 今おっしゃった、検察、ごめんなさい、監察指導部ですかね、監察指導部が情報を得たら調べるという趣旨のことを今おっしゃったと思います。
その情報の中には、例えば、被疑…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 日本保守党の北村晴男です。
質疑に入る前に、午前中にも申し上げましたが、私は重要なことだと思っていますので、再度申し上げます。
どういう制度をつくったとしても…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○北村晴男君 過去の法務委員会におきまして、法務省は、通訳人が確保できないうちに被疑者を不起訴にせざるを得なかったというような事例は承知していないというふうにおっしゃっていたと認識…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=北村晴男
MCP: search_diet_speeches(speaker="北村晴男")