○国務大臣(平口洋君) 福祉的支援が必要な高齢受刑者につきましては、矯正施設、保護観察所、地域生活定着支援センター等の関係機関が相互に連携し、出所後速やかに福祉サービスを利用できるよう、特別調整を実施しているところでございます。
また、特別調整による支援等を受けずに出所する者についても、出所後に必要となる支援を切れ目なく受けることができるよう、受刑中から、更生緊急保護の申出を受けて、保護観察所において住居の確保や必要な支援の調整等を実施しているところでございます。
保護観察所においては、高齢受刑者の出所後の支援を強化するため、個々の対象者の出所後の支援における連携はもとより、定期的に地方公共団体や地域の福祉機関等との協議会を開催するなどして、平素から緊密な連携の確保に努めているところでございます。
引き続き、これらの取組を充実させ、高齢受刑者の社会復帰支援の強化に取り組んでまいりたいと考えております。
平口洋 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
再審請求審は、通常審とは異なって、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理する手続でございます。そのために、本法律案で…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 検察の活動でいろいろと反省しなきゃいけないという点は御指摘のとおりだと思います。
検察の捜査活動、捜査・公判活動が適正に行われなくちゃいけないということ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) おっしゃることはおおむね正しいと思いますけれども、お尋ねの趣旨は、関連性や必要性などについての裁判所の判断を経ずに全ての証拠を再審請求者側に提示する仕組みだ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないということと認識しております。
個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々で…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 一般論として現在の実務運用について申し上げますと、再審請求審において、検察官は、裁判所が再審開始事由の存否を判断するために必要と認められるか否か、また、関係…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
お尋ねの刑事訴訟法四百四十二条は、本文において、再審の請求は刑の執行を停止する効力を有しないとした上で、そのただし書において、管轄裁…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
刑事手続の過程で収集される証拠が本来の目的以外に使用されますと、被害者を含む様々な関係者の方々の名誉、プライバシーの侵害だけでなく、…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) ただいま可決されました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
また、最高…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=平口洋
MCP: search_diet_speeches(speaker="平口洋")