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平口洋 ·自由民主党・無所属の会 ·法務大臣

参議院法務委員会(2026-04-14)での発言

第221回国会 ·第第4号号 ·242字
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。  御指摘のとおり、令和四年十月に国連障害者権利委員会から、全ての障害者が法律の前にひとしく認められる権利を保障するために民法を改正することとの勧告がなされたことは承知をいたしております。  今国会に提出した民法等の一部を改正する法律案は、成年後見制度について、後見人が本人の包括的代理権を有する後見の制度を廃止して、本人にとって必要な範囲で利用できるようにするものでございます。このような内容は勧告の趣旨を踏まえたものと考えております。

平口洋 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。  再審請求審は、通常審とは異なって、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理する手続でございます。そのために、本法律案で…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 検察の活動でいろいろと反省しなきゃいけないという点は御指摘のとおりだと思います。  検察の捜査活動、捜査・公判活動が適正に行われなくちゃいけないということ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) おっしゃることはおおむね正しいと思いますけれども、お尋ねの趣旨は、関連性や必要性などについての裁判所の判断を経ずに全ての証拠を再審請求者側に提示する仕組みだ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないということと認識しております。  個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々で…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 一般論として現在の実務運用について申し上げますと、再審請求審において、検察官は、裁判所が再審開始事由の存否を判断するために必要と認められるか否か、また、関係…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。  お尋ねの刑事訴訟法四百四十二条は、本文において、再審の請求は刑の執行を停止する効力を有しないとした上で、そのただし書において、管轄裁…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。  刑事手続の過程で収集される証拠が本来の目的以外に使用されますと、被害者を含む様々な関係者の方々の名誉、プライバシーの侵害だけでなく、…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) ただいま可決されました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。  また、最高…

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