○古庄玄知君 時間の関係でもう次の質問へ行きますけれども、資料の二を示します。
これは、四百五十条の二で、十分な根拠があるときは検察官は抗告ができるというふうに書いています。そうすると、これを図面にしたら、全く根拠がない場合は裁判所は棄却だと思うんですが、根拠がある場合でも、十分な根拠がある場合と、十分ではないけれども根拠がある場合と、こういう場合があると思います。
そこで、この点について、今まで参考人として出てきた成瀬参考人は、こういう十分ではないが根拠がある場合は理由はないものとして棄却すべきだというのが東大の成瀬参考人の意見でした。で、佐藤局長は、再審開始決定が取り消される蓋然性が高いことを裏付ける合理的な根拠がない限り再審開始決定が確定すると、こういうふうに、ちょっと長い答弁しているんですが、これも要するに、成瀬さんの意見と同じように棄却するということだろうと思います、短く考えれば。
そこで、裁判所に、この点について、裁判所にこういうあれがあったらどういうふうな判断をするか。最後の質問です。
古庄玄知 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 自民党の古庄です。
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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次の質問に移らせてもらいます。
これまでの審議を通じて感じられたのが、検察に対する国民の信頼が失われつつあるということです。再審法改…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました。
以上で終わります。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 以上で終わります。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 次の資料の一の五、④再審請求理由に関連する一切の証拠、これはいかがでしょうか。…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 もう今前置き大分長いことしゃべったんで、あとはもう前置きなしでお願いしますね。
資料一の三で、捜査段階で作成された一切の実況見分調書、捜査報告書、鑑定書、写真、動…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 四百四十五条の三の二項で、裁判所は、必要があると認めるときは、検察官に対して、その保管する証拠であって、裁判所の指定する範囲に属するものの一覧表を提示することを命じる…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、全て証拠が該当するか該当しないか、出すべきか出さぬべきか、これ全部、検察官が判断するということですよね。
そうすると、検察官がわざと出さない場合だけで…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古庄玄知
MCP: search_diet_speeches(speaker="古庄玄知")