○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。
いじめの対応に当たっては、被害児童生徒に寄り添った対応を行うことが基本であります。いじめの被害児童生徒に会えないことのみをもって重大事態の調査が進まないという事態は適切ではないと考えております。
いじめの重大事態の調査に関するガイドラインにおいては、いじめの被害を受けた児童生徒に対し、調査方法について要望がありますかというような確認をすることを示しておりまして、仮に被害児童生徒に会うことができない場合においても、委員御指摘のとおり、オンラインでの聞き取りですとかメール等による被害児童生徒の思いを確認をすることなどをして、そういったことが考えられますので、いじめの被害児童生徒に寄り添った調査を行うことが重要だと考えております。
文部科学省としても、児童生徒や保護者への調査が適切に行われるように、ガイドラインの趣旨の周知を徹底していきたいと思っています。
中村裕之 の他の発言
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。
御指摘の一般社団法人国立大学協会の提言は、同協会として取りまとめられたものでありまして、文部科学省としてその策定に関与したことはご…
2026-03-24 · 参議院文教科学委員会
○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。
副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立…
2026-03-19 · 参議院予算委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。
いじめ防止対策推進法において、学校の設置者又は学校は、いじめにより重大な被害が生じた疑いがあるとき、又はいじめにより不登校を余儀な…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます。
令和八年度政府予算案では、三十五人学級も含めて、七千六百人の定数改善を計上しております。一方で、全体としては、子供の数自体が大きく減少し、そ…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 委員御指摘のとおり、三月五日に公表した教師不足の調査では、教師不足が、大量退職、大量採用に伴う構造的な要因や、若手教員の増に伴う産育休取得者の増により大量の代替者の確…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 ただいま盛山委員から御指摘があったとおり、平成十三年度から平成十七年度までの第七次定数改善計画を実施をし、その後、今回新たな定数改善計画というふうに策定をしたわけであ…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます。
今般の義務標準法改正によって、共同学校事務室の統括者を新たに算定することといたしました。その処遇についてですけれども、地方公務員法に基づきま…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます。
学校課題というのは多様化、複雑化をしていて、教師の時間外在校等時間も相当増えていたので改善を今進めているところでありまして、同時に、学校の指…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中村裕之
MCP: search_diet_speeches(speaker="中村裕之")