政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
岩渕友 ·日本共産党

参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(2026-04-01)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·427字
○岩渕友君 政府負担金が手厚くなっているのは非常に重要性があるからだということでよろしいんですよね。つまり、この地域でサケ・マス漁を行うということが重要だということでもあるんだと思うんですね。  太平洋小型さけ・ます漁業協会は、一隻当たりの協力費負担が増加するなど厳しい状況に置かれているというふうに述べていらっしゃるんですね。先ほどその政府の負担金四分の三以内というふうにあったわけですけれども、資料を見ていただければ分かるように、昨年度の協力金一億八千万円なのに対して、補助金の予算額は七千二百万円なので、政府の負担は単純に四分の三というふうにはなっていないんですよね。  北方領土隣接地域の基幹産業である漁業と漁業者への支援の重要性、この海域で漁を行うことの重要性から見れば、出漁隻数が十五隻にまで減っているということは重大です。漁業協力費の補助をもっと手厚くするなど、更なる対策が必要だというふうに思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

岩渕友 の他の発言

2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 農家が望んでいるのは、安価な種が安定的に供給されることですよね。それを支えてきたのが農研機構や農業試験場なんですよ。  二〇一六年の規制改革推進会議で農水省の幹部が、…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  前回質問したクビアカツヤカミキリの対策について、大臣の答弁を受けて、早速、山下副大臣に現地に足を運んでいただき、本当にありがとうございまし…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 民間企業が大きな割合を占めているし、価格は上がっているということです。  少し古いんですけれども、二〇一八年の京都大学、久野秀二教授の研究によれば、バイエルやシンジェ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党を代表し、両法案に反対の討論を行います。  両法案は、主要農作物種子法の廃止と、それに続く種苗法の改正に連続するものです。  政府は二〇一八年、各県の農業…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 非常に大事なものだということは共有できるのかなというふうに思うんですけれども、UPOV条約の育成者権の存続期間が二十五年から三十五年に延長されます。現在、存続期間の上限…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 ちょっと答弁になっていないのかなというふうに思うんですけど、三井化学でさえコストに見合わずに撤退をせざるを得なかったわけですよ。これ、民間企業が参入しやすいように公的な…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 ちょっと意図した答弁ではなかったのかなというふうにも思うんですけど。  二七年度から同一圃場での同一取組への支援を五年で打ち切るということについて、環境保全型農法と慣…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○岩渕友君 五年ということについては、この委員会の中でも、やっぱり実態に合っていないよねということがほかの委員の先生方からもるる出されてきているわけですよね。方針の見直し、そして要…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岩渕友
MCP: search_diet_speeches(speaker="岩渕友")