○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
国の方でも有明を中心に研修をしていただいております。
そういう中で、実は、私自身思い起こすのですけれども、ちょうど本当に十五年前ですね、当時の三・一一の直後に、実は関西には広域連合という全国で初めての都府県の広域連合体がありました。それで、三・一一の後、実は兵庫県で阪神・淡路大震災の経験をしていらした井戸連合長がすぐに連絡をしてくれて、ここは大変なことになるよと、自分たちから、言わば今でいうプッシュ型ですね、押しかけ支援をしようということで、連合長が、大阪の橋下知事、京都、山田知事、私と、知事を集めて、それで即座に職員を送るという判断をいたしました。当時、カウンターパート支援ということで、特に福島の場合には原発事故がありましたから、本当にどこまで送れるのかというちゅうちょもしながら、職員、元気な職員をまずは先行隊で行ってもらって、そしてどういう支援が必要なのかということを企画をして、そして押しかけ支援をさせていただきました。
その支援は、結果的には、特に技術職ですね、道路とか、あるいは下水道もそうですけれども、土地改良など、技術職員が行くことによって、実は十年くらい継続をさせていただきました。その途中で、有り難いことに、総務省の方で人件費補助という仕組みもつくっていただいて、今日、資料の中に、読売新聞の資料の中に紹介をしていただいていますけど、自治体間が助け合うということも広がってまいりました。
それで、職員を派遣するときに、結果的には職員さん自身が学びの場になるんですね。それで、言うたら、もちろん有明とか研修所で研修もいいんですけど、ある意味で生身の、もう災害現場ですから、本当に学びの場になったということで、毎週職員を派遣しながら必ずレポートを書いてもらいました。そして、そのレポートをまとめて、今も例えば滋賀県の中にはあると思いますけれども、支援するだけではなくて、かえって学ばせていただくということの相互の場、それが今、今回能登でも職員同士が随分と助け合いの仕組みをつくっているということで、これはこれで大変有り難いことでございます。
そういう中で、また、あかま大臣にお尋ねですけど、専門的知識、それから、それが広域ネットワークに行くために今計画しておりますふるさと防災職員は、具体的にどのような採用になり、どのような人事配置になるか、その辺り教えていただけますか。
嘉田由紀子 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 はい。
これは、総理自身の判検交流への判断をお願いしたいと思います。…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
総理、本日はありがとうございます。
総理の大変固い御決意、受け止めさせていただいて、いかに冤罪事件が生…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
今回の、裁判官の評価は影響を受けないと。ベクトルは逆なんですね。つまり、裁判官が置かれてきた背景というので、それこそ、年間七万件くらい刑…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
議事録に残りますので、今のことは多くの裁判官の方も見てくださっていると思います。
それで、あわせて、例えば先ほどの判検交流のこともち…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
十分しか時間がないので急がせていただきますけれども、改めて、この法務行政というのは難しいなとしみじみと、こ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
実は、資料一と二に、二〇一二年には、この判検交流の問題を当時の法務大臣が重視しまして、禁止となりました。それから資料二に、刑事局では禁止…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
検察においても専門性を高める努力がある一方で、裁判所の組織としても体制整備が進まなければ、バランスを欠くことになります。
少し国際的…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
○嘉田由紀子君 日本維新の会、嘉田由紀子でございます。
宇田さん、また大橋さん、本当に大変緊張する場面に出てきていただいて、ありがとうございます。
まず、宇田さんにお伺いし…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=嘉田由紀子
MCP: search_diet_speeches(speaker="嘉田由紀子")