量子
このページの見方: ひとつの政策テーマについて、国会での議論量・関与政党・行政事業の件数と予算・関与企業を 1 画面に集約しています。上のバッジが「発言順位高め」なら国会では語られるのに予算が相対的に薄いテーマ、「予算順位高め」なら予算は付くが議論が相対的に静かなテーマです(順位の相対比較で、時間的な前後ではありません)。テーマ同士を横断して比べたいときは トップの議論×予算ギャップ表 へ。
補助金 vs 政府調達 ミックス
パターン: 調達中心 / 関与省庁: 5 省庁 / イベント数: 26
量子 関連 上場企業 TOP 10
この政策テーマで公的支出が多い順| # | 企業 | 業種 | 件数 | 予算 (億) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社日立製作所 65010 | 電気機器 | 2 | 16.1 |
| 2 | 日本電気株式会社 67010 | 電気機器 | 4 | 14.8 |
| 3 | 株式会社野村総合研究所 43070 | 情報・通信業 | 1 | 3.7 |
| 4 | ソフトバンク株式会社 94340 | 情報・通信業 | 1 | 3.6 |
| 5 | 株式会社フィックスターズ 36870 | 情報・通信業 | 1 | 2.7 |
| 6 | シャープ株式会社 67530 | 電気機器 | 1 | 1.5 |
| 7 | 豊田通商株式会社 80150 | 卸売業 | 1 | 0.7 |
| 8 | BIPROGY株式会社 80560 | 情報・通信業 | 2 | 0.6 |
| 9 | 株式会社三菱総合研究所 36360 | 情報・通信業 | 2 | 0.4 |
| 10 | 三菱電機株式会社 65030 | 電気機器 | 3 | 0.3 |
量子 公的支出を受けた企業 TOP 3 純額・全法人
旗艦¥24兆と同基準(通過額を除いた純額)・受領額の多い順この政策テーマの事業名に一致した行政事業レビュー事業で、公的支出を受けた法人の一覧です(上場・非上場を問わず、純額ベース)。金額はトップページの「税金の行き先 ¥24兆」と同じ基準で、事務局として配布を代行した通過額を除いた、本サイトで確認できた直接受領額の下限です。上の表(上場企業限定・通過額などを控除する前の総額)とは母集団も金額の定義も違うため、そのまま比べないでください。
テーマは事業名のキーワード一致で付けているため、1つの事業に複数のテーマが付くことがあります。ここに出る企業はその事業の支出先であって、そのテーマの専業企業という意味ではありません(例: 防衛テーマには、防衛大学校へ電力を供給している会社も含まれます)。府省名を併記しています。投資助言ではありません。
量子 公的資金の企業規模比 TOP 10 参考指標
累計公的資金 ÷ 直近年売上 が大きい順企業規模(売上)に対して公的資金がどれだけ大きいかの参考指標(上場+財務接続済のみ)。値が大きい=本業規模に比べ公的資金が大。株価・時価総額・企業価値への効果を示すものではない。
| # | 企業 | 累計公的資金 (億) | 直近売上 (億) | 資金/売上 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社リボミック 医薬品 | 0.2 | 0.0 | 650.0% |
| 2 | 株式会社フィックスターズ 情報・通信業 | 2.7 | 96.2 | 2.8% |
| 3 | 株式会社グリッド 情報・通信業 | 0.3 | 20.6 | 1.4% |
| 4 | 株式会社野村総合研究所 情報・通信業 | 3.7 | 8,147.1 | 0.1% |
| 5 | 日本電気株式会社 電気機器 | 14.8 | 35,827.3 | 0.0% |
| 6 | 株式会社三菱総合研究所 情報・通信業 | 0.4 | 1,214.6 | 0.0% |
| 7 | 株式会社日立製作所 電気機器 | 16.1 | 105,867.8 | 0.0% |
| 8 | BIPROGY株式会社 情報・通信業 | 0.6 | 4,336.9 | 0.0% |
| 9 | ソフトバンク株式会社 情報・通信業 | 3.6 | 70,386.8 | 0.0% |
| 10 | シャープ株式会社 電気機器 | 1.5 | 18,928.1 | 0.0% |
量子 関連 法令 (4)
直近の国会発言 (12)
○宇佐美委員 皆様、おはようございます。 最後の質問でございます。 この外務委員会も、三月から、茂木大臣に、忙しい中ずっとお越しいただき、質疑をさせていただきました。本日も質問の時間をいただきましたことを御礼申し上げます。ありがとうございます。 特に、一般質疑というのがなかなか時間設定ができない中で、与野党の筆頭理事、そして委員長、また委員部の皆さんたち、あらゆる皆さんたちの御協力の下…
原典 (NDL) →○茂木国務大臣 この外務委員会での毎回の宇佐美委員の御質問を聞きまして、さすが理系出身だな、こんなふうに思っているところであります。 今日は量子ということでありまして、AI、量子を始めとする先端技術の急速な発展によりまして、科学技術と経済の近接が加速するのみならず、地政学的緊張の高まりによりまして、これらが外交、安全保障政策と密接に結びついてきているところであります。 もう、豪州とのこの量…
原典 (NDL) →○丹野委員 ありがとうございます。 このテーマに関連して、私は、ものづくり基盤技術振興基本法、これを見直すことを提案したいと思います。 もちろん、我が国では、半導体とかAIとかGXなどへの投資が進められておりますけれども、それの人材不足というのが、今ずっとお話ししてきたように不足している。現行のものづくり基盤技術振興基本法というのが、やはり制定されてから二十年以上たっているわけですね。です…
原典 (NDL) →○鈴木(義)委員 なかなか、国民に理解を得られるのには、やはり見える化というのが、どこまで見える化させるかというのはあるんですけれども、それが必要だと思います。それが不安を払拭することで安心して仕事ができるし製品も作れるということを常に念頭に考えてもらって、いざ何か起きたときにどうするじゃなくて、いざ何か起きるときに備えていくということが大事なんだと思います。是非、今後の検討を、どういう方向でやる…
原典 (NDL) →○宇佐美委員 委員の皆様におかれましては、四月に私がミュトスというAIのお話を申し上げたとき、何だろうそれはと思われた方も多かったかと思いますが、あっという間にこの三か月で世界を動かしている。安全保障も金融も、右に行ったり左に行ったりというぐらい混乱を及ぼしていると言ってもいいと思います。ですので、AIとデータセンター、そして、将来的に、近い将来、量子コンピューターの組合せの中で安全保障とか防衛と…
原典 (NDL) →○桐山政府参考人 お答えを申し上げます。 衛星通信の重要性が高まる中、安全な通信の確保の必要性も高まっていると認識しております。 こうした中、衛星量子暗号通信は、距離によらない堅牢なセキュリティー網を実現するものであり、その実現に対する期待が高まっております。 総務省といたしましては、衛星量子暗号通信につきましては、宇宙戦略基金による研究開発支援を推進しております。二〇二九年度に量子鍵…
原典 (NDL) →○原政府参考人 お答えいたします。 オーストラリアにつきましては、量子技術を国家戦略上の重要技術の一つと位置づけてございまして、先ほど御紹介がありましたけれども、政府によるサイクオンタム社への大胆な投資でありますとか、あるいは、これに加えましてシリコン・クオンタム・コンピューティング社への支援などを通じて、量子産業の育成を積極的に進めていると承知してございます。 我が国とオーストラリアでご…
原典 (NDL) →○宇佐美委員 ありがとうございます。 是非、積極的に日本からも進めていっていただきたいと思います。 さて、一方で、量子コンピューターを使った、千キロ以上の、QKDリンクというんですが、中国ではもう実現してしまっているんですが、日本ではまだここができていない。中国では、大陸間で、鍵、お互いの暗号キーの共有を実証し、先行しています。 そして、ヨーロッパも、イーグル1といって、今年末から来年…
原典 (NDL) →○参考人(神山一成君) お答えいたします。 我が国の耐量子暗号への移行計画については、ただいま金融庁から御説明のあったとおりでございます。 こうした計画に沿いまして、金融機関では、自社のシステムで使用している暗号の台帳の整備や台帳に基づくリスク評価や移行対象の優先順位付け、移行に関するロードマップの作成など、移行のための準備や検討に着手しつつあるものと承知しております。 耐量子計算機暗…
原典 (NDL) →○政府参考人(柳瀬護君) お答え申し上げます。 量子コンピューターの技術進展が既存の暗号技術に与える影響につきましては、金融庁といたしましても、金融分野の安全性、信頼性に関わる重大な脅威として認識しているところでございます。 このため、我々金融庁では、二〇二四年に耐量子計算機暗号、PQCへの移行に向けた検討会を開催いたしまして、その報告書で、優先度の高いシステムについて、二〇三〇年代半ばを…
原典 (NDL) →○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、暗号資産の規制根拠法を資金決済法から金融商品取引法に変えるということでございます。 暗号資産の代表格でありますビットコインというのがあります。これはずっと注目して見ておりますけれども、コロナのときに三十五万円まで下がったと記憶をしておりますが、今はまた一千万円を超えております。去年、一千八百万円という最高値を付けております。こういう変…
原典 (NDL) →○参考人(大関崇君) ありがとうございます。 量子ドットに関しては、どこの場所に使うかとか、ペロブスカイトの中でもあったりもしますし、ほかの材料系でやる方が多いですけれども、そういったこともあって、今までも基礎研究やられています。ですので、いろんな太陽電池の可能性の一つとして、技術化、研究開発として御認識いただければいいんじゃないかと思います。…
原典 (NDL) →量子 を AI から横断分析
MCP / REST 経由で同じデータを取得できます。
数値は本番 BigQuery の実測値です。集計方法・出典は データソース一覧 で開示しています。