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花嶋温子 ·大阪産業大学デザイン工学部准教授

衆議院環境委員会(2024-04-09)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·537字
○花嶋参考人 もう少しこういったことが、そうですね、地域で小さな循環を、一生懸命、市民と事業者と行政が一緒になってつくっているところがあるんですけれども、それをもう少し応援するというのと、それから、それがもう少し規模が大きくなれるように、自治体同士の連携とか、それから、長期計画を作るような、話し合うような場があればいいのではないかなと。  今、それぞれの自治体がそれぞれの自治体の中でしか話を、計画を作らないですし、それから、長い計画というのは、一応、廃棄物処理法で十年、五年で見直しというような長さはあるんですけれども、もうちょっと長い計画を周辺の幾つかの自治体で話をする場みたいなものがあると、そこにまた事業者も乗ってきやすいのかなと思うので、そのような場をつくっていただければなと思っています。  そういう小さな循環が少し中くらいの循環になり、そして、それがいろいろなところにできれば、もしかしたら、あの方式ならうちでもできるかもなというような機運が上がってくるかもしれないので、全員が同じ方向に向かって、かつ、日本全国が大きな循環を目指すというよりは、小さな循環の輪がたくさんできることが望ましいのではないかなと私は思っております。  ありがとうございます。

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