衆議院原子力問題調査特別委員会(2024-05-31)での発言
第213回国会
·第第3号号
·470字
○石橋参考人 ありがとうございます。
問題があったのではないかというのは、まさに御指摘のとおりだと思います。
今日お配りしております国会事故調のダイジェスト版がございます。こちらの方の最後から三枚目の八ページと書いてあるところの右下に規制当局というところがございます。先ほど御覧いただいたところは、その右側の、真ん中にある問題解決に向けてというところの文章をパワポで示しているんですけれども、規制当局というのがございます。
こちらに書いてあるのは、当時、原子力安全規制に係る様々な省庁、別に原子力安全委員会とか原子力安全・保安院に限らないです、ところが、このようなことがあった、それを解決するために、国会若しくは国会議員が原子力発電に係る国民の安全の確保について自ら責任を取る、そこにコミットするというのがこの国会事故調の提言の趣旨でございます。
ということから思えば、この委員会はまさに重要でございまして、原子力安全規制に係る規制のとりこが再び起こらないような監視を続けていただきたいというふうに思います。
以上です。