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冨高裕子 ·日本労働組合総連合会総合政策推進局長

衆議院厚生労働委員会(2024-04-09)での発言

第213回国会 ·第第10号号 ·214字
○冨高参考人 教育訓練でございますけれども、これは国の重要な政策課題ということで、それを踏まえれば、基本的には、国の責任によって、一般財源も入れて活用していくべきではないかというふうに考えております。  また、給付が増加した場合の財源の在り方であったり、それから、今ほどもございましたけれども、より受講しやすい、訓練効果の高い講座の設定、こういったところをしっかり労政審等で検討を進めていく必要があるんだろうと考えております。

冨高裕子 の他の発言

2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 ありがとうございます。  基本手当の水準でございますけれども、二〇〇〇年及び二〇〇三年の改正で様々な水準が引き下げられたという経緯がございます。  我々としては、…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 ありがとうございます。  今、例えば地域によって、例えば東京で異常に講座が多いとか、それから、類型も幾つかありますけれども、類型のうちの一か所だけが突出している、例…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 ありがとうございます。  企業負担増につきましては審議会でも発言がございまして、報告書の中には、事業主の負担軽減というような記載も盛り込まれております。  我々と…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 私は、労働者の立場からすれば、やはり、失業したり、まあ雇用の安定というところをしっかり図る、そのために支える制度というのはこの雇用保険だというふうに考えております。 …
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 ありがとうございます。  教育訓練につきましては、非正規雇用の労働者も含めて、やはり一義的には企業の責任でしっかり実施していただくことが重要なのではないかというふう…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 今、ちょっと一例を出しましたけれども、看護師とか准看護師とかそういったところは非常に使われているということがございますけれども、それ以外の部分が少ないというようなこと…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 労働者の立場からしてみれば、基本手当の受給制限を短縮するということは、収入がない状況を早期に脱出することができるということであったり、先ほどございました失業給付の受給…
2024-04-09 · 衆議院厚生労働委員会
○冨高参考人 御承知のとおり、日本の育児休業給付というものは雇用保険を財源にしておりますので、そういった意味では、今、フリーランスなどの方たちというのは給付を受けることはできません…

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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=冨高裕子
MCP: search_diet_speeches(speaker="冨高裕子")