○掘井委員 ありがとうございます。
次の質問なんですけれども、これは稲垣先生と田代先生に聞きたいと思います。
日本の農業の競争力は非常に弱いわけでありますけれども、農地が不足しているために、土地利用型作物はもう米以外は輸入に頼っている、これは日本の課題でありますけれども、米は余っていても生産調整されており、兼業のために集積も進みにくいということであります。
また、畜産は自由貿易の交渉で輸入の開放が進んで、また、青果も輸入自由化で国内生産が落ちました。これから輸入は、日本のプレゼンスが落ちてきたということから、リスクも高まっておるということであります。燃料を使う穀物の困難性もあります。パンデミックによるサプライチェーンの確保、これも心配であります。国内生産力の拡大というものが本当に課題であります。
これは基本法で議論されたことでありますけれども、各国はやはり、直接支払い、この制度によって農業収入を補完して、そのための予算を十分に計上しております。これは、食料の安全保障というのがもう目前に迫っているからだと思うんです。一方、日本は、非常に金額を見ましても低い。農地、また農地をやっている農家の方を守れるのかな、こういう課題がつきまとうわけであります。
特に、基本法の二項に、兼業農家さんもそこにどんどん入れていくということでありますから、この直接支払いという考え方が非常に重要になってくると思いますけれども、それぞれの御所見を伺いたいと思います。
掘井健智 の他の発言
2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
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2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
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2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
○掘井委員 ありがとうございます。
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2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
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ありがとうございます。…
2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
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2024-08-23 · 衆議院財務金融委員会
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2024-06-05 · 衆議院農林水産委員会
○掘井委員 ありがとうございます。
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2024-06-05 · 衆議院農林水産委員会
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=掘井健智
MCP: search_diet_speeches(speaker="掘井健智")