○田代参考人 まず、三十万人という言葉なんですけれども、これが独り歩きしているんですね。三十万人というのは、昔の言葉で言えば基幹的農業就業人口のことであって、要するに農業を主としてやっている人の数なわけですよね。だけれども、今考えていることは、農業を主としている人じゃなくて、半農半Xだとか副業的農家だとか、いろいろな方が一緒になって頑張ろうということなので、そこも含めた数がやはり必要だと思うんですね。
さはさりながら、やはり今一番重要なことは、非常に農地について強調されましたけれども、私は、耕す人といいますか、新規就農者というか、やはりこれの歓迎体制をもっともっと整えていく必要があるんじゃないか。
今、農の雇用事業だとか青年の就農対策だとか、いろいろな手当ては結構されております。しかし、それだけではやはり足りなくて、集落営農法人が自分で雇って将来の地域の担い手を育てていくだとか、農協がやるだとか、いろいろな目に見えない費用もかかっておりますので、その辺も含めて、やはり新規就農対策にもっともっと力を入れていただきたいというふうに思っております。
田代洋一 の他の発言
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 元横浜国立大学、元大妻女子大学の田代でございます。
本日は、こういう機会を与えていただきましてどうもありがとうございました。
私は、食料供給困難事態対策、この…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 御質問どうもありがとうございました。
法律事項ではないんですけれども、私としては、集約化ということについて、一つは、やはり地域計画のエリアの中の担い手同士の話合い…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 御指摘のとおり、日本は言うまでもなく市場経済国ですから、やはり不測の事態といっても、そこに国家がどれだけ関与できるかということは、これは原理原則的な問題だと思うんです…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 先ほど来申しましたように、私は、やはり要請という形を取っていくべきだと。
ただ、この法案では出荷と販売と生産とが全部並びでもって書かれているわけですけれども、そう…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 先ほど申しましたように、新基本法改正案でも、合理的な費用、それを合理的な価格に反映させるというだけではどうも片がつかない、何らかのやはり直接支払い政策を考えなければな…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 国境措置をどうするかという、このことでありますけれども、非常に重要な問題で、できるならば、私は不測時にも備えて、不測時はやはり食料を輸入に依存しているからこそ起こって…
2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
○田代参考人 おっしゃるとおり、私は米派でございまして、そろそろ腹が減ってきたんですけれども。
やはり、今、世の中どこを見ても、パンについては物すごくいろいろな種類があって、よ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=田代洋一
MCP: search_diet_speeches(speaker="田代洋一")