○道下議員 御質問ありがとうございます。
ちょっと重ねてかもしれませんが、閣法との違いをまず。
政府案においては、家族滞在については、育成就労の期間中の三年間及び特定技能一号の期間中の五年間という長期にわたって認められず、特定技能二号の在留資格を得てようやく認められるものというふうに承知しております。
これに対して、我が立憲民主党案については、一般労働一号の在留期間中の二年間は、外国人労働者に日常生活及び社会生活上の基盤を築いていただくために家族滞在を認めないこととしており、必要最少限度の制約をお願いしているところでございますが、一般労働二号に移行後はそのような制約の必要もなくなることから、配偶者及び子供について家族滞在を認めることとしております。
次に、二つ目のお尋ねについてですが、二年たてば御家族とともに生活できるということで、外国人労働者にとって魅力ある制度ですし、家族ぐるみで日本に定着してもらえることになれば、産業及び地域に継続的な利益をもたらすとともに、多文化共生社会の形成に資するという効果が期待できると思います。
以上です。
道下大樹 の他の発言
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 今、総理大臣からは、価格の調査について検討すると前向きな答弁をいただきました。
次に、高校生年代の扶養控除について伺いたいと思います。
昨日の予算委員会で稲富修…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 まだ質問がありましたが、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 個人としては変わっていないということなので、これは高市総理のリーダーシップを発揮していただいて、是非、高校生年代の扶養控除は継続をしていただきたいと思います。
立憲…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、北海道・三陸沖後発地震注意情報につ…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 十二月は忘年会シーズンです。飲食関係、外食に行ってもいいんですよね。ショッピングセンターとか行って、しっかりと買物とかしていいんですよね。結構そういったところ、飲食店が…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 是非、この点については、初めてのことですので。日常的に気をつけていることと変わらないですよね、余り。…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 使い切っているとおっしゃいますけれども、これまでの地方創生交付金の不用額なんですけれども、使っていない額ですね、令和四年度で三百九十八億円、令和五年度で三百二十八億円、…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 と思いますけれども、実は、ここで、当時、民主党政権でした、子ども手当を創設するということで、当時、民主党政権は控除から手当へと変えていくということで、子ども手当とともに…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=道下大樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="道下大樹")