SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
新井薫 ·群馬県地域創生部長

衆議院法務委員会(2024-05-14)での発言

第213回国会 ·第第18号号 ·566字
○新井薫君 実は、山本知事も、このギャップの話というのは常日頃口にしております。  それで、昨年度、からっかぜパークというのをやってみました。というのは、日本人も、子供の頃から外国人と親しむ、一緒にスポーツをする、一緒に何かをする、そういう経験が非常に近い関係をつくるのではないか、心の障壁を下げるのではないかということで、県庁で昨年度初めて実施したものです。  通常、県の事業としてお試しでやった後、同じことを続けてさせていただけないんですが、非常に好評でして、もう一回今年もやりなさいということで、今年も十月に予定しております。  これは、イベントの実行委員会の段階から、日本人だけではなく、外国籍の方、留学生であったり外国の支援団体、しかも若い方から高齢の方まで多様な方に入っていただいて、こうするとよりそれぞれの意識のギャップが縮まるのではないか、身近に感じられるのではないかという取組を行おうと思っております。  さらに、それを、一回イベントをやったら終わりというものではなく、県ですといろいろな行事がございますので、そういうときにこういった情報発信をしていくようにしたり、例えば、スポーツのイベントに合わせてこういうことも実はできますよねと、そういう発信をしていければなというふうに考えているところでございます。

新井薫 の他の発言

2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 改めまして、群馬県地域創生部長の新井でございます。本日は貴重な機会を設けていただきまして、ありがとうございます。  群馬県は、多文化共生、さらに共創を加えてそれを推進…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 一つ、群馬県の多文化共生・共創推進会議の委員の外国籍の方から言われたのは、日本にいる外国籍の方というのは、日本文化を知りたい、いろいろなイベントに参加したいんだけれども…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 この特区の申請については、実は、県職員の政策プレゼン、知事に対してプレゼンしたことが元々のきっかけでございました。  先ほどちょっと申し上げた群馬県の課題の中に、外国…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 転籍の状況はどうかということになりますと、情報がないということに尽きるんですけれども、考えるに、転籍ができない、ではどうするかというと、彼らが逃亡してしまう。それが不法…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 先ほど来、情報共有をお願いしますと申し上げましたけれども、今の御質問に対して言いますと、群馬県の取組を是非国の方から情報を発信していただきたい。例えば、こういうことが困…
2024-05-14 · 衆議院法務委員会
○新井薫君 今、地方は、外国人基本法がなくても対応せざるを得ないので対応していますということで、実は、その法律ができることでどう変わるのかというところがイメージできなかったものです…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=新井薫
MCP: search_diet_speeches(speaker="新井薫")