○大口委員 今回、やはり民事基本法制、そしてまた法務局行政、これを所管する法務省、担当の課長も非常に一生懸命やってくれました。法務省における知識、知見というものと、現場を抱えている環境省の切実な思いが合体して、今回、これまでにない新しい措置ができるようになった。これは非常にいいことだと思います。
それで、法務省は様々な法的な知見を持っているんですね。本当は、それがもっと各省庁と組み合わされば、もっと政策が向上するんじゃないかな、この一例だと私は感じておるところでございます。
それこそ、被災地は、発災から間もなく五か月を経過しようとしているにもかかわらず、なお多くの瓦れきがあり、復旧復興の妨げとなっています。二万二千棟以上の公費解体が予想されているわけでありますが、五月二十六日の時点で石川県では、公費解体申請棟数は一万五千六百十四棟、これに対して解体実施棟数は八百三十一棟、そのうち完了した棟数は三百四十六棟で、公費解体の加速化を含めて被災地への支援をしっかりと行うことが政府の責務であります。
今回の事務連絡で明らかなように、民事基本法制と法務局行政を所管する法務省も、被災地の復興に向けて尽力する必要があると考えます。法務大臣の意気込みをお伺いします。
大口善徳 の他の発言
2024-06-06 · 衆議院憲法審査会
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。
広報協議会等については、五月十六日に私は発言をさせていただいています。
本日は、選挙困難事態における国会機能維持に関して、一、本…
2024-05-29 · 衆議院法務委員会
○大口委員 この資料の裏側に四事例が出ております。これが建物性が認められない例でございます。今回の事務連絡で、建物性が失われたと誰でも判断できる具体的な例を示していただいたおかげで…
2024-05-29 · 衆議院法務委員会
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。
能登半島地震から五か月を経過しようとしているところでございます。
令和六年度能登半島地震によって損壊した住家に係る公費解体撤去の…
2024-05-29 · 衆議院法務委員会
○大口委員 大臣の力強いお答え、本当に感銘を受けました。
今回の事務連絡では、私の提案も踏まえ、建物性が認められない倒壊家屋等について、滅失登記が行われた場合に加え、滅失登記が…
2024-05-29 · 衆議院法務委員会
○大口委員 体制整備に向けて予算の確保もしっかり頑張っていきますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。…
2024-05-16 · 衆議院憲法審査会
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。
本日は、選挙困難事態における国会機能の維持と国民投票広報協議会における広報の在り方について発言をいたします。
まず、選挙困難事態…
2024-05-15 · 衆議院法務委員会
○大口委員 日本語の学習についても国がしっかり支援をしていくということも質問させていただく予定でございましたけれども、これにつきましては、時間も参りますので、ただ、意見といたしまし…
2024-05-15 · 衆議院法務委員会
○大口委員 永住許可制度の適正化につきまして、これは共生社会の実現のために必要な規定と御説明をいただいております。
ただ、永住者の方からは、収入減少や手続ミスで税金、社会保険料…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=大口善徳
MCP: search_diet_speeches(speaker="大口善徳")