○湯原委員 様々な政策を進めていますよということを答弁されたと思いますけれども、私は、やはり抜本的な国づくりの在り方を変えなければ、今の地方の衰退は難しい、こういうふうに考えております。
先日も資料、パネルを出しましたけれども、資料で今日お手元に配付しております、昨年末に出しました人口推計です。国立社会保障・人口問題研究所が公表した地域別の将来推計人口、今から四半世紀後の二〇五〇年のことであります。資料がお手元にあると思いますけれども。
様々な課題を総理はやっていますよということをおっしゃっているわけでありますけれども、現実的には、ここに御覧になるように、幾つかの数値が書いてありますけれども、お手元の資料にあると思いますけれども、高齢化が地方ではどんどんと進んでいっている、進んでいく、こういう推計を出しているわけであります。つまりは、高齢化が進むということは、社会保障費が地方においてはどんどんどんどん負担増になっていく。
一方で、市区町村の下から二つ目のところを御覧いただきたいと思いますけれども、二〇二〇年と比べて、十五歳から六十四歳の総人口、つまり生産年齢人口が半減する自治体が四割を超える。つまりは、全国の市区町村の四割強が生産年齢人口が半分になってしまう、こういう推計を現実には出しているわけであります。
総理は様々な政策課題を進めてまいりますよとおっしゃるけれども、現実的にはこうなる。つまりは、今やっていらっしゃる政策をそのまま惰性のように延長線上でやって、本当にここを改善できるのかどうか、そういう危機感を私は持っているんですけれども、この点について答弁願いたいと思います。
湯原俊二 の他の発言
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
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2024-04-23 · 衆議院総務委員会
○湯原委員 ありがとうございます。松本大臣が最後におっしゃった需給状況ですね、人口減少になって需給状況が変わる中での支援の在り方を特にライフラインについては是非お願いしたいと思いま…
2024-04-23 · 衆議院総務委員会
○湯原委員 立憲民主党の湯原俊二でございます。
会派内で質問時間は調整させていただきますので、御了承いただきたいと思います。
それでは、早速質問に入らせていただきたいと思い…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=湯原俊二
MCP: search_diet_speeches(speaker="湯原俊二")