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高久玲音 ·一橋大学経済学研究科准教授

衆議院予算委員会公聴会(2024-02-29)での発言

第213回国会 ·第第1号号 ·313字
○高久公述人 我が国の社会保障を持続可能にするために今欠けていることというのは、年齢による区分というのをやはり撤廃していく、まさに全世代型の社会保障に基づいた給付と負担の在り方というのを徹底していく。それによって、能力のある人であれば支えるようになりますし、若い人であっても必要であれば給付を得て将来のビジョンが描けるという社会になるはずですので、日本はやはり年齢でいろいろ物事が決まっていることが非常に多くて、ここに四十代の方もほとんどいないんだと思うんですけれども、そういう社会ではございますので、年齢の壁というのを取っ払えるような社会ビジョンというのを描くというのが一番重要なんじゃないのかなと思います。  以上です。

高久玲音 の他の発言

2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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2024-02-29 · 衆議院予算委員会公聴会
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