SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
緑川貴士 ·立憲民主党・無所属

衆議院予算委員会第八分科会(2024-02-27)での発言

第213回国会 ·第第1号号 ·834字
○緑川分科員 やはりこれまでの負担とこれから想定される負担ということを比べて、しっかりといろいろな素材を出していく、やはり出し切っていくという中での納得のいく議論というものが重要であるというふうに思っていますので、地域交通がもたらしている多面的な効果というものは、経営の厳しさいかんはありますけれども、それにかかわらず、やはりその地域に対する大きな効果というものがあるということがあると思います。  今、具体的なお話の中で、鉄道のローカル線の経営が厳しくなっている一つに、JRの花輪線、秋田県の大館市の大館駅というところと岩手県盛岡市の好摩駅を結ぶローカル線なんですけれども、この花輪線は、盛岡市から隣の秋田県の北部、また青森県の中南津軽地域へのこれまでは近道として鉄路がその大きな役割を果たしてきたんですけれども、昭和の末期には鉄道に代わってやはり東北自動車道が全線開通をしていたりとか、さらに、高速バスがそこを走るようになっていった、線路の代わりにバスを使うようになっていたりとか、あるいは東北新幹線も新青森まで延びていることがあって、中南津軽地域へのこれまでの近道の役割もやはり薄れてしまったという面は確かにあるんです。  今年の花輪線の沿線では、新たに隣の町との広域で学校の再編というもの、新しい高校がこの沿線には生まれたという経緯もございます。そうした、この春から新たに開校する高校に隣町からこの花輪線を利用して通うようになる、そういう学生の需要というものも見込まれるところでございます。  そして、今月は、秋田県と岩手県の沿線の自治体が集まって、その意思統一を図ろう、これからどうするのかということを話し合う会合も初めて開かれたところでございます。  路線の維持のために、これまで以上に、利用促進に向けてやはり意気込んでいるところがございますし、その動きを強めていることに対して、今の政府の御認識、また今後の対応、どのようなことをお考えでしょうか。

緑川貴士 の他の発言

2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 これまで検討されたことはなかったですか。…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 今回初めて議題になったということですので、では、是非ともこれは検討して実行していただきたいというふうに思いますし、被害者が受けた心の傷、あるいは体の深い傷というのは、あ…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 やはり、残念ながら、何度も申し上げるんですが、パッケージにはこういう支援については書いていないんですね。  そして、法改正をするという前提でお話はしましたけれども、し…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 重くお受け止めをした、それをしっかり行動に移していただくということを大きく期待をしたいというふうに思っております。心よりお願い申し上げたいと思います。  企業だけでは…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 私は秋田県に住んでいますけれども、今の状況をちょっとお伝えしますと、この秋の行楽シーズンは、やはり残念ながら、宿泊、観光のツアーのキャンセルが相次ぎました。そして、屋外…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 パッケージに書いていないから申し上げていることなんですね。  中小企業が例えば突発的な、今、使えない公的な支援というのはたくさんあるわけです、災害の影響で売上げが中小…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 やはり大臣おっしゃっていただいたように、不断のパッケージの見直しというのが必要だと思いますし、今、中長期に、短期に、そして喫緊に対応するべきというふうにフェーズごとに書…
2025-12-04 · 衆議院災害対策特別委員会
○緑川委員 立憲民主党の緑川貴士です。  今月の一日に日本銀行の植田総裁が、熊の出没被害が日本経済に与えている影響について、ある種の自然災害のようなものだ、一部の地域で大きな影響…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=緑川貴士
MCP: search_diet_speeches(speaker="緑川貴士")