○梶原大介君 両大臣からお答えいただきましたように、地域や自治体の理解もしっかり得る、そのためにも、先ほどこれお答えになられました周辺環境も含めて、しっかりそういった取組を含めて深めていただきますようお願いをいたします。
続きましては、人材育成の見通しについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。
本法律案では、貯留事業者が貯留層のモニタリングを行うことや、技術基準への適合義務等の保安規制を行うことなどが定められております。今後、二〇三〇年までにCCSを本格的に展開をしていく際には、貯留事業者等が本法律案に基づく義務を履行し、安全かつ効率的に事業を実施をしていかなければなりません。そのためには、最新の知見に基づく技術基準の策定に加え、モニタリングや保安に関する専門人材の育成やノウハウの蓄積が不可欠ではないかと考えるところであります。
また、CCSは、貯留後に数十年単位のモニタリングを要するなど長期間の操業を前提としていることから、省人化できるところは省人化を進めつつも、専門人材を長期的なビジョンを持って育成、確保する計画を立てていくことが重要でないかと考えているところでございます。
CCSに関する専門人材を育成、確保していくために長期的なビジョンを持つ必要性についてどのような認識であるのか、また、人材確保については事業者や研究機関のみならず地域や学校など様々な協力も必要だと思われますが、今後どのような場で検討をしていくのか、経済産業省にお伺いをいたします。
梶原大介 の他の発言
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○大臣政務官(梶原大介君) お答え申し上げます。
先ほど委員からお触れいただきました令和七年六月に経済産業省の方から発出をされた通知におきましても、適切な価格転嫁の取組が要請を…
2026-04-01 · 参議院災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(梶原大介君) お答えいたします。
令和八年度の被災自治体につきましては、先ほど委員からもお示しいただきました中長期の職員派遣については、全国の都道府県知事及び市区…
2026-03-26 · 参議院総務委員会
○大臣政務官(梶原大介君) お答えいたします。
令和八年度地方財政計画においては、官公需の価格転嫁を促進をする観点から、委託料、維持補修費、投資的経費など〇・六兆円増額計上をい…
2026-03-19 · 参議院予算委員会
○大臣政務官(梶原大介君) お答えいたします。
令和八年度の地方財政計画におきましては、地方自治体の皆様から強い要望のありました一般財源総額の確保について、先ほど吉井委員からも…
2026-03-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○梶原大臣政務官 御質問にお答えさせていただきます。
令和六年能登半島地震の被災市町において、復旧復興事業を担う職員の確保は、先ほど委員も御指摘をいただきましたように、大変重要…
2026-03-04 · 衆議院予算委員会
○梶原大臣政務官 お答えいたします。
軽油引取税の当分の間税率、自動車税、軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減については、委員御指摘をいただきましたとおり、令和八…
2026-03-04 · 衆議院予算委員会
○梶原大臣政務官 お答え申し上げます。
総務省におきましては、これまで、防災・減災対策の取組の強化、DX、GXの推進など、地方が直面をする様々な課題に対し、地域の実情を踏まえて…
2026-03-04 · 衆議院予算委員会
○梶原大臣政務官 お答えいたします。
いわゆるガソリンの暫定税率に係る昨年十一月の与野党合意等を踏まえ、軽油引取税の当分の間税率を令和八年四月一日に廃止をする措置を、今国会に提…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=梶原大介
MCP: search_diet_speeches(speaker="梶原大介")