○参考人(熊上崇君) DV、暴力、一度のみならず、回数はともかくとして、やはり非常にトラウマというものが生じてくると、これはなかなか消えない。戦争とかあるいは犯罪被害とかのトラウマも時代とともに軽減するわけではなく続くわけですよね、その場面がどこかに来たりすると。
家庭内のDVにおいてもトラウマが生じ、それで、例えば会ったりするごとにまたトラウマが生じてしまうと。その結果、うつ状態になってしまったり、精神的に参ってしまったりと。そして、もう寝込んでしまったり、仕事に行けなくなってしまったり、そういった非常にメンタルヘルスへの影響がトラウマによって生じてくるということはあるかなというふうに思います。
熊上崇 の他の発言
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) 本法案が国民に周知されているかということなんですけれども、三月に署名を内閣府に、この法案の、やめてほしいという、六万通ぐらい出しに行きました。衆議院の議論があ…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) 和光大学の熊上と申します。
一九九四年から二〇一三年まで十九年間、家庭裁判所調査官として、北海道、東北、関東の五か所の家庭裁判所で勤務し、少年事件、家事事…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) 合意できないケースで家庭裁判所が共同親権を決定した場合、子供はどうなるかというと、ああ、僕はこの高校行けるのかなとか、俺、これ別居をしている親の許可を得なきゃ…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) 今までも、別れても子供のことを二人で相談できる制度にはなっています。
今回の法案では、双方の合意が要るという制度ですから、非常に拒否権になっていると思いま…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) そうですね、やはり写真とかLINEとかがあったとしても、それは、LINEはただ連絡しただけだとか、例えば毎回レシートをチェックしてこれは何に使ったと聞かれると…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) これ、子連れ養子縁組で、新しい親と養子縁組するときに、十五歳未満の場合は別居親の合意が必要というふうになっています。でも、対立ケースだったら、もう合意してくれ…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) 非合意の、諸外国での非合意型の共同監護ですね、もちろん一〇〇%ではないんですけれども、非常にいろんな問題点は指摘されています。
やはり、子供が嫌だと、子供…
2024-05-07 · 参議院法務委員会
○参考人(熊上崇君) どうしても、家庭裁判所の調査官、双方の話も聞くわけなんですけれども、一方の方と一方の方と言っていることがまるきり違うということになります。それはそれで二つの違…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=熊上崇
MCP: search_diet_speeches(speaker="熊上崇")