○田中昌史君 ありがとうございます。武見大臣はもうこのUHCの第一人者でいらっしゃいますので、是非、その高い知見を基に是非リードをしていっていただきたいというふうに考えております。
続きまして、このUHCと関連したリハビリテーション専門職の教育に関しての質問であります。
我が国日本の理学療法士あるいは作業療法士の数は世界のトップランクであります。例えば、我が国の理学療法士数はアジア・西太平洋地域の国の平均と比べ約十倍と、非常に多い状況であります。
しかしながら、日本のこの専門職の教育はグローバルスタンダードに追い付いておりません。理学療法士、作業療法士などリハビリテーション専門職のグローバルスタンダードは、最低でも学士教育であります。アメリカでは専門職博士課程となっておりますが、我が国ではまだ、いまだ三年制専門課程というふうになっております。
このパネル二を御覧ください。
世界理学療法連盟、ここに百二十八か国が加盟しておりますが、教育課程を調べ得た百二十六か国について示しました。約八六・五%は学士以上であります。三年制課程は僅か約一三・五%、この一三・五%に我が国の教育が入っているという現状であります。
この専門職の各協会では、既に東アジア十三か国と協定を締結して、日本の教育とかあるいは技術を支援したり、あるいは国内に招聘して研修をする機会などを既に行っているところでありますが、アジア、アフリカ、これ学歴社会でありまして、この日本の質の高いリハビリテーションをアジア、アフリカに提供しようとしたときに、この教育課程がもうバリアになっているという状況にあります。アジアの幾つかの国ではもう既に五年制教育に移行しているところもありまして、我が国の教育よりも上回っているという状況で、国際通用性が担保できない状況が今あるという状況であります。
日本のリハビリテーション専門職教育、これグローバルスタンダードに高度化していく必要があるというふうに私は考えておりますが、武見大臣の御見解を伺いたいと思います。
田中昌史 の他の発言
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-03-10 · 衆議院文部科学委員会
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2026-03-10 · 衆議院文部科学委員会
○田中(昌)委員 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。斎藤委員長始め理事の皆様方に心から感謝を申し上げます。ありが…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=田中昌史
MCP: search_diet_speeches(speaker="田中昌史")