○公述人(高田克樹君) ありがとうございます。
いわゆる兵器一個一個のプラットフォームの能力はもはや現代のシステム兵器にはかなわなくなっておりまして、プラットフォーム全体をつなぐシステムこそが力というふうになっていると理解をしております。
その中で我々が経験してきたことを振り返ってまいりますと、一個一個の、例えば火力戦闘とか対空戦闘とか近接戦闘とかという、小さな機能ごとのシステムの部分最適から全体最適を成すようなシステムのグレードアップですね、部分最適、それから全体最適、それから自動化、自律化というふうにシステムは発展していくんでしょうけど、私は、個人的には自律化というところは非常にそこは危険な部分が内在しているなというふうに思います。まさに今、高見澤先生おっしゃったような、そういった背反的な部分を感じながら、必ず人の介在というものを最終的に残す。
今、米軍がJADC2という、ジョイント・オール・ドメイン・コマンド・アンド・コントロールという事業を進めておりますが、最終的にはやはりそこには人の判断を入れるというところが彼らの良心というふうに私も理解しております。
以上です。
高田克樹 の他の発言
2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
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2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 私も一緒でありまして、相手側の能力と戦い方、ドクトリンに着目して抜本的な防衛力を強化するという、相手側というのはそういうことなんだろうなと思います。
現…
2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 私も一緒であります。
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○公述人(高田克樹君) 全く一緒であります。…
2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
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2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 地位協定の部分については、詳しい知見も持ち合わせておりませんのでお答えは差し控えさせていただきますが、彼らがいる環境というのは、本当に日本の防衛のために駐屯…
2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) ありがとうございます。
それでは、意見を述べさせていただきます。
まず、一昨年末策定されたいわゆる戦略三文書において、防衛力の抜本的強化がうたわれ、…
2024-03-12 · 参議院予算委員会公聴会
○公述人(高田克樹君) 一般的に、統合幕僚監部というのは、大臣を制服の代表者の統合幕僚長が運用に関して一元的にお支えする組織ということで、性質的には大臣の補佐機能が主であります。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高田克樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="高田克樹")