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大野輝之 ·公益財団法人自然エネルギー財団常務理事

参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2024-02-07)での発言

第213回国会 ·第第1号号 ·355字
○参考人(大野輝之君) 失礼いたしました。  これはもちろん、もう既に使用済核燃料があります。これを処分をするのは現在世代の責任ですから、これはいろんな方法で議論を起こして、何とかその処分をしていく方法を見付けなきゃならないと思います。ただ、やっぱりそれを、国民的な合意をつくる上でも、その使用済核燃料の処分サイトを見付けることが更に原発を推進するためのものではないということを明確にしないと、なかなか国民的な一致をつくるのは難しいんではなかろうかと。  原子力発電については、この先もうこういうふうにしてフェーズダウンをしていくんだけれども、今まであったものについてはこれまでの世代の責任としてやらなきゃならないということを前提にした上で合意をつくっていくということが必要ではなかろうかと思っております。

大野輝之 の他の発言

2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大野輝之君) 御質問ありがとうございます。  原子力発電に対する考え方ということでございますけれども、私がお話の中で申し上げましたように、今脱炭素化をしていくということ…
2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大野輝之君) 私自身はそういう時代が来ると思っております。ただ、もちろんその一直線ではなりませんし、いろんな工夫が必要だということも間違いございません。  ただ、その再…
2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大野輝之君) 御質問ありがとうございます。  おっしゃるように、日本の場合は化石燃料への依存が非常に高いわけでございまして、現在十六兆円ですかね、十数兆円が化石燃料購入…
2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大野輝之君) 御質問ありがとうございます。  電源を一つのものに頼るのは非常に危険であると、多様な電源が必要だということは間違いないと思います。ただ、ここで見逃しちゃい…
2024-02-07 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(大野輝之君) 今御質問いただいた件についていろんな議論が行われていることは承知をしておりますけれども、持続可能な都市づくりの在り方というのは、やっぱり総合的に考える必要が…

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