○井坂委員 要は、我々がやはりやらなきゃと、これは多分、今、全党同じ考えだと思いますけれども、厚生年金の加入者も、それから国民年金の加入者も、両者共通の基礎年金の水準がもうどんどんどんどん下がってきて、今後も更に、放っておくと二〇五七年まで、今からまた三割それが下がってしまう、これはやはり大変問題ですよねということで、そこを下げ止まりをさせましょうと。
当然、そこが、何というか、増やすというよりも減りを止めるだけの話なんですが、減りを止めると、今後、やはり基礎年金部分にも今よりはお金が必要になるので、分配割合も、その分自動的に増える。我々が意図的に増やすとかいうんじゃなくて、減りを止めれば分配割合も自動的に増えるということだと思います。
これは参考人に伺いますが、現在、何で、基礎年金部分、一階部分への分配割合がこんなに少なくなってしまったのかということを教えていただきたいと思います。
井坂信彦 の他の発言
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 政府の僅かな補正予算で、これ以上ここの問題を放置したら、これはもう病院が倒産して医者に行けないという地域が全国各地で続出をします。ここだけでも補正予算を増やすことを、私…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 何か、大臣、これはにやにやしながら答弁する内容じゃないと思うんですよ。
何が問題になっているかというと、お米券、いろいろ自治体は、こんなものやるかという自治体も今増…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 もう一つの原因である価格転嫁率について伺います。
中小企業の労働分配率は、先ほどの資料六で、中小企業は八〇%、非常に高止まりしています。これは余り喜ばしいことではな…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 労働分配率というのは、会社の利益のうち何%が社員さんの給料に回りますかという重要な数字であります。
パネルの六を御覧いただきたいと思います。
青いグラフ、大企業…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 総理が今、コーポレートガバナンス・コードをおっしゃいましたけれども、総理の御答弁、半分は同意できる部分があるんですが、やはり人的投資といつもおっしゃるんですね。
要…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 いろいろメニューはおっしゃるんですが、ただ、全体のボリュームを見ていただければやはり一目瞭然で、政府案の中低所得者向け、国民向けの物価高対策は少な過ぎると思います。
…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 是非、これは総理にも是非ハードルを越えていただきたいというふうに思って、質問を終わります。
ありがとうございます。…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○井坂委員 立憲民主党の井坂信彦です。
前半は物価高対策について、後半は賃上げ、給料アップについて議論したいと思います。
今回、政府は、巨額の補正予算を提案しました。これは…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=井坂信彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="井坂信彦")