○生貝参考人 ありがとうございます。
一つ申し上げるとすれば、私の最初のお話の最後にございました、絶え間ない継続的な制度の検討体制だというふうに考えております。やはり問題が顕在化してから、立法事実が我が国で明確になってから対応する、検討を始めるのではなく、常日頃から、その端緒が生じたときにいかなる制度的対応の選択肢があるのかということを継続的に検討していく。
人間をだますという意味ですと、例えば、我が国でも昨今問題になりました有名人の投資詐欺、SNS広告問題でございますね。あのことというのは、我が国で去年問題になる三年、四年前、英語圏では、既に非常に深刻な問題として、我が国よりも早く、制度的対応を含めた検討をされていた。
さらに、昨今ですと、例えばAIを使った、ディープフェイクを使った振り込め詐欺のようなこと、そして目下のディープフェイクの問題。このことというよりも、やはりまず英語圏で一年、二年早く大きな社会問題に既になっているといったようなところがある。例えばそういった国際的状況というものの端緒、そして、これが日本で起こる可能性というものは十分に考えられる、そういった検討を常に続けておくこと、これが重要かというふうに存じます。
生貝直人 の他の発言
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 どうもありがとうございます。
国立国会図書館のウェブアーカイブ、WARPは非常に重要な事業だというふうに考えております。
他方で、あの国立国会図書館のウェブア…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
御指摘のとおりかというふうに認識しております。
今までデジタル技術に関わる法が想定するリスクというふうにいったようなものは、やはりこれ…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
御指摘のような非常に重要な問題に関しては、一つは、やはり我が国だけで対応することがどうしてもできない問題、このことについて、本法案の中でも…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
特に、情報収集、政府としてしっかり把握をしていくということですと、やはり一つは、今回、特に、指導、助言そして情報提供、この中には社名の公表…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
特にEUの中では、歴史的にも労働者の権利というものが重視がされてきたという経緯というのも一つあるところはございますけれども、やはり私たちの…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
このことにつきましては、まず、四段階のリスク類型の分類ということに関しては、やはり絶対に侵害されてはならない人々の基本権、それに対するリス…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
大きく二点に分けて、特に制度の観点からのお答えになるのですけれども、一つが、中国型の技術、そして中国型の制度というふうにいったようなものが…
2025-04-16 · 衆議院内閣委員会
○生貝参考人 ありがとうございます。
御指摘いただきましたとおり、やはり我が国のLLM及び生成AI、大規模基盤モデルを開発していく中で、図書館であるとか、あるいは博物館や美術館…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=生貝直人
MCP: search_diet_speeches(speaker="生貝直人")