○井出委員 おはようございます。
今日も私は大臣には答弁を求めませんので、今後に備えていただければと思います。
前回の続きからですね。前回の最後に、私は刑訴法の一条を取り上げまして、公共の福祉や個人の基本的人権の保障を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法規を適正かつ迅速に適用するということを触れました。刑訴法の一条は、公共の福祉や個人の基本的人権の保障、この二つを全うすることを求めております。
そこで、まず配付資料の一でございますが、これは、二〇二〇年の八月に、今日答弁に来ていただいている森本刑事局長が津の検事正に着任をされたときの恐らく着任の会見だったと思います。その記事を見ておりますと、最後の段落ですね、これまでに印象に残る事件の一つとして、検事として最初に起訴した窃盗事件を挙げられた。その中で、先ほど御本人に伺ったところ、自分に課せられた職責の重さ、このことに恐れを感じながら対処をした、そのことは今も焼き付いていると。五年前のことでございますので、当然現在も焼き付かれていると思いますが、この職責の重さの恐れというところについて、御本人からもう少し詳しくその思いを語っていただきたいと思います。
井出庸生 の他の発言
2026-07-09 · 衆議院憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。
私からは、合区の問題について発言いたします。
私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 ルールの明確化がない中で御指摘のような運用があったということは重く受け止めなければいけない、それでルールの明確化をやっていると。ルールの明確化がなくてもきちっとやってき…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 おはようございます。質疑の機会をいただきましてありがとうございます。
早速質問に入ってまいりたいと思います。
今日は、昨今話題になっておりまして、今、自民党の党…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁が、前の答弁から、前のとおりの答弁で止まっているんですが。
重大事件の象徴例、再審制度の問題点を端的に表している象徴例は福井事件だろう。昨年、再審無罪が確定をし…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁は控えると言う割には滑らかな答弁をいただきました。いつ審議入りしても大丈夫だなというふうに思います。
再審請求事件というものは年間に二百件近くあり、二百件弱が棄…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 栃木の事件は、平成二十三年の五月から平成二十四年七月にかけてあった事案で、その再審請求四百二十九件は、新聞記事によりますと、二十四年の年末の段階で、再審請求をし、無罪求…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 大変尊敬している検察官のお一人でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。
終わります。…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○井出委員 答弁が一問前のもののままだったような気がします。交通事件であれ重大事件であれ、再審請求が必要であればその意義はあるというのがさきの答弁でした。
交通違反事件で迅速、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=井出庸生
MCP: search_diet_speeches(speaker="井出庸生")