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大野真人 ·日本労働組合総連合会広島県連合会会長

衆議院予算委員会(2025-02-14)での発言

第217回国会 ·第第10号号 ·346字
○大野真人君 ルール作り、大切だと思います。それがパートナーシップ構築宣言、宣言をするということだと思います。その宣言に基づいて、全ての発注になる、請負になる企業がそれに沿ってやるということです。  これまで、恐らく、長い歴史の中で、二次、三次会社になればなるほど、請負になると言い値でやっているというところもあるやに聞いております。それが、今回のこの宣言をする、この様式に沿って取り組むということが大切であって、いつまでも値上がりをする、原材料価格が上がるということじゃないので、では下がったときにはどうするかということも含めてこの宣言の下で取り組むというのが必要でありますので、是非このパートナーシップ構築宣言に基づいた対応が全ての企業でできるように改めてお願いしておきたいと思います。

大野真人 の他の発言

2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 中小企業の価格転嫁に向けて、広島県もパートナーシップ構築宣言の普及に向けてかなり力を入れてもらって、その一方で、価格転嫁に向けたセミナーというのも開催してもらっていま…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 改めまして、皆さん、こんにちは。御指名をいただきました連合広島の大野と申します。  本日は、まずもって、このような意見反映をさせていただける機会をいただきまして、あ…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、予算の大きさというよりは、やはり地方分権ということで、地方が責任を持って対応できる、スピーディーに対応できるということが一…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 ありがとうございます。  その前に、賃上げの必要性と価格転嫁の必要性というのは、春闘に入る入口で、経済界と連合本部、東京で意見交換もしてスタートしたんですが、この広…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 企業とすれば、価格転嫁が進むというのが先だと思います。消費者からすれば、値上げをする前に賃金を上げてほしいというのが先だと思います。どちらが先かというと、どちらがいい…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 遡れば、日本は、バブルが崩壊して、一九九〇年代半ば以降、ある意味、いいものを安くということで日本の企業は頑張ってきたと思うんですね。そのときには、コストを削減するとい…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 国の支援ということで見れば、中小企業も大企業もそうですけれども、やはり、ステージが変わったとはいえ、生産性を向上させるというのはやはり企業の責任だと思います。使命だと…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○大野真人君 企業がどう発信をされたものに対して取り組んでいるかというのはちょっと分かりにくいんですけれども、県もそうですけれども、幾らいいことをしても、その発信が届いていないとい…

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MCP: search_diet_speeches(speaker="大野真人")