○宗野分科員 ありがとうございます。是非慎重に、御留意いただいて、検討いただければと思います。
続きまして、要介護一、二の介護予防・日常生活支援総合事業への移行の検討に関して御質問させていただきます。
令和五年十二月二十二日に閣議決定されました全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋によると、軽度者、要介護一及び要介護二の者への生活援助サービスに関する給付の在り方を、二〇二七年度、第十期介護保険事業計画期間の開始までに検討を行うとしています。いわゆる要介護一、二の総合事業への移行の検討です。
私も通所型サービスBの事業所で活動していた経験がありまして、この検討は、本当に現場の状況とは認識がちょっとかけ離れた部分があるんじゃないかと思っています。そういった意味で、幾つか御質問させていただきます。
例えば、事業者は、総合事業単体によって収益化が難しい中で、他事業と併せて事業を実施しています。また、通所、訪問サービスBを提供しているボランティアの方々なども、本業は実は訪問介護をやっている、そういう方が多くいらっしゃいます。つまり、昨年の訪問介護報酬引下げによって、総合事業を担う事業者にとって収益基盤となる事業が立ち行かなくなるということも起きているんじゃないか、あるいはボランティアの方の本業が圧迫されているということが起きているんじゃないかというふうに危惧しております。
この点に関して、間接的な訪問介護報酬引下げの影響に関して、御見識を伺います。
宗野創 の他の発言
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 全く同じ答弁で残念なんですけれども。ちょっと大臣としてのお声を聞きたかったんですが。
私たちは、社会保険料に対して今非常に現役世代の皆さんから向けられている目という…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 児童手当のときの導入理由は、次代を担う全ての子供の育ちを支える基礎的な経済支援というめちゃめちゃ抽象的な議論でゴーしているので、是非今回も積極的な議論をお願いします。
…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 今、地域医療構想調整会議のお話があったと思うんですけれども、現場レベルでは、本音で言うと、やはり属人的な部分もかなりあると思うんですね。例えば、何々病院の院長さんと何々…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。是非、御周知いただきたいと思います。
その上で、ただ、各病院の経営を確認しますと、いっときの融資だけで解決できる問題ではないというふうにも思い…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 一番の大玉がやはり病床削減だと思うんですけれども、医療計画に関係する部分ですので、是非ボリュームだけでも教えていただけませんか。御答弁できますか。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。診療報酬の明確化、御答弁いただきました。ありがとうございました。是非進めていただきたいと思います。
もちろん、安全性の確保もその一方で非常に重…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 今のところを具体的に、一番大事なところなので、もしよければ大臣の方からも、今後の方針、お言葉でお願いします。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 モデル事業が走るということでございまして、これ自体はいい方向性なんだろうというふうに思います。しかしながら、直接的に医師手当のようなものが配られる事業ではないと承知して…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=宗野創
MCP: search_diet_speeches(speaker="宗野創")