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宗野創 ·立憲民主党・無所属

衆議院厚生労働委員会(2025-11-21)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·436字
○宗野委員 やっている例は分かるんです、全くやっていないとは全く思っていなくて。しかしながら、それがうまくいっていない事例があるというふうなのが私の問題意識ですから、若干かみ合っていないんですけれども。  それだからこそ、究極的に全市町村の実情を把握するというのは結構難易度が高くて、やはりいかに現状、地域に当事者意識を持っていただいて実情を把握するという、その役目を担っていただくという方向性の方が私は正しいんじゃないかなというふうに思っているわけです。  そういった観点からも、市町村ごとにきめ細やかに実情を把握して支援できる、そんな方法が必要だと思っています。その一例として、例えば、地域の医療・介護提供体制の整備に意欲がある市町村が独自に施策を進められるような基金の設置、これをきっかけにして、その市町村が地域の実情把握に努め、必要な施策を構築していくという枠組みをつくっていいんじゃないか、これから必要なんじゃないかと思うわけですが、いかがでしょうか、大臣。

宗野創 の他の発言

2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。  機能別でできるところをやっていこうというのも一つアイデアなんだと思います。それがその地域のアイデアとして合意形成が取れて、動く形であればそれ…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 モデル事業が走るということでございまして、これ自体はいい方向性なんだろうというふうに思います。しかしながら、直接的に医師手当のようなものが配られる事業ではないと承知して…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 今、地域医療構想調整会議のお話があったと思うんですけれども、現場レベルでは、本音で言うと、やはり属人的な部分もかなりあると思うんですね。例えば、何々病院の院長さんと何々…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 その上で、過剰病床に対しての対応というのは非常に重要だとは思うんですけれども、やはり一度減らしたら、また増やすということは非常に難しいわけでございまして。そもそも、各地…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございました。  実際には、お金に色がありませんので、物価高融資が何に使われているかというのを把握するのは難しいとは思うんですが、一件というのは、やはりもう…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 一番の大玉がやはり病床削減だと思うんですけれども、医療計画に関係する部分ですので、是非ボリュームだけでも教えていただけませんか。御答弁できますか。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。是非、御周知いただきたいと思います。  その上で、ただ、各病院の経営を確認しますと、いっときの融資だけで解決できる問題ではないというふうにも思い…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 立憲民主党の宗野創です。  冒頭、一言申し上げたいと思います。  本日、医療法の審議ということですが、四月に代表質問をさせていただきました。よもや七か月かかるとは思…

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