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宗野創 ·立憲民主党・無所属

衆議院厚生労働委員会(2025-11-21)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·420字
○宗野委員 モデル事業が走るということでございまして、これ自体はいい方向性なんだろうというふうに思います。しかしながら、直接的に医師手当のようなものが配られる事業ではないと承知しておりますので、より積極的に市町村が取り組める仕組みを考えていただきたいと思います。  その上で、医療資源の格差の問題を考えますと、もっと大枠で考えてみますと、例えば、診療科別、項目別、地域別、これを完全に把握するということは、そもそもかなり困難なことなんだろうというふうにも思います。だからこそ、総合診療の重要性があるんだと私は思っているわけです。  立憲民主党は、かかりつけ医の制度化、いわゆる日本版家庭医制度、これを提唱しているわけでございますが、最も身近な総合診療、そして適正医療の提供、これを実現できるのが日本版家庭医制度だと思っています。だからこそ、かかりつけ医の在り方、真剣に議論すべきではないでしょうか。大臣の力のこもった答弁をお願いします。

宗野創 の他の発言

2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。  機能別でできるところをやっていこうというのも一つアイデアなんだと思います。それがその地域のアイデアとして合意形成が取れて、動く形であればそれ…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 やっている例は分かるんです、全くやっていないとは全く思っていなくて。しかしながら、それがうまくいっていない事例があるというふうなのが私の問題意識ですから、若干かみ合って…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 今、地域医療構想調整会議のお話があったと思うんですけれども、現場レベルでは、本音で言うと、やはり属人的な部分もかなりあると思うんですね。例えば、何々病院の院長さんと何々…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 その上で、過剰病床に対しての対応というのは非常に重要だとは思うんですけれども、やはり一度減らしたら、また増やすということは非常に難しいわけでございまして。そもそも、各地…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございました。  実際には、お金に色がありませんので、物価高融資が何に使われているかというのを把握するのは難しいとは思うんですが、一件というのは、やはりもう…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 一番の大玉がやはり病床削減だと思うんですけれども、医療計画に関係する部分ですので、是非ボリュームだけでも教えていただけませんか。御答弁できますか。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 ありがとうございます。是非、御周知いただきたいと思います。  その上で、ただ、各病院の経営を確認しますと、いっときの融資だけで解決できる問題ではないというふうにも思い…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○宗野委員 立憲民主党の宗野創です。  冒頭、一言申し上げたいと思います。  本日、医療法の審議ということですが、四月に代表質問をさせていただきました。よもや七か月かかるとは思…

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