○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。
江藤大臣におかれましては、米の輸出拡大あるいはミニマムアクセス米の縮小など、極めて意味のあることについての発言をなさっておられること、高く評価するところでございます。時々はみ出したような発言もあるようでございますが、今日は米に関する問題について多角的に質疑をしたいと思っております。
まず、資料の一、御覧ください。
日本の食料自給率、青線が、いわゆるカロリーベース、これがベースになった形での自給率でありますが、一九六五年に七三%であったものがずうっと下降ぎみで、今日三八%、世界的に見てももう極めて憂慮すべきものである、このように思っているところでありますが、当時、この一九六五年当時、イギリスなどは三〇%だったんですが、現在では七〇%、ドイツでも八五%でありますので、日本の自給率が異常な状態だということは御理解いただけるものだと思っています。事実上、日本の自給率は三十年間向上していない、こんなふうにグラフからも読み取れます。
令和二年から令和十二年まで、十年間で三八%を四五%にアップしようという計画がありましたが、全くゼロ更新で、四年間ゼロ。また改めて、今度は令和七年から令和十二年、五か年で改めて四五%に挑戦という計画を変えておられますが、直近の九年間だけでもほぼゼロ更新ですので、何を根拠にこうした計画が立てられたのか、まずは政府参考人にお伺いしたいと思います。
上田清司 の他の発言
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます。
そこで、今一番必要なのはやっぱり国民の元気、国民の消費だと思っております。それには国民に富を戻さなくちゃいけないと。
ちなみに、一九九…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 そういう意味で、是非、高速道路の料金の均一化について、課題として国交省に申し上げますので、検討してください。
以上です。ありがとうございました。…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 もう一つ、私、国交省にも提案しておきたいんですが、高速道路の料金を均一化しませんかという話であります。償還主義を見直して永久有料化にしたらどうだと。どっちにしろ償還し…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 ある意味ではチャンスだというふうに思っております。
イラン戦争以前の話になっていけば、二〇二一年ぐらいから非常にインフレもあり、税収増、あるいは名目GDPも拡大、…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。
先ほど、小林議員の質問に重なる部分があって、大臣は為替や十年物国債利回りなんかについてのコメントは避けるというふうな…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます。
高市内閣の目玉であります成長投資、危機管理投資も、文字どおり、民間からすれば、現下の状況だとやはりリスクを考えなくちゃいけないもので、慎重…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます。
経産省にも厚労省にも、また国交省にも政務三役などがお越しをいただいていますので、改めて伺いますが、再生可能エネルギー賦課金は政令でやってい…
2026-03-24 · 参議院財政金融委員会
○上田清司君 ありがとうございます。
ちなみに、正規の三十代の成婚率というのは、正規が六二・九%、三十代で、非正規が二二・五ですので、三倍差があります。四十代で七七%が正規、三…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=上田清司
MCP: search_diet_speeches(speaker="上田清司")