○松田学君 そうなることを期待したいと思います。
次に、参政党が常日頃から主張している脱炭素。今回、行き過ぎた脱炭素に反対という立場を私ども主張しているんですが、今回気になりますのは、この暫定税率の廃止が脱炭素の方針、方向と逆行するんじゃないかという批判が来るのではないかと。
ただ、世界の潮流は大分今転換しつつありまして、トランプ政権の誕生で潮流の変化が始まっている。先般、ブラジルでのCOP30でも化石燃料からの脱却についての言及が避けられているということで、少し潮流が変化していますが、それでも日本は二〇五〇年までにカーボンニュートラルというのを唱えているわけだと思います。
その中で、私どもがずっと、参政党が主張してきたのは、果たして現在の気候変動の原因が人類が排出したCO2によるものかどうか、科学的に十分論証されていないんじゃないかと。脱炭素がどれだけ地球の温度を下げられるか、これは不確かではないか。むしろ、この行き過ぎた脱炭素がインフレの原因になったりとか、あるいは太陽光パネルや風車による環境や生態系の破壊であるとか、あるいは国民負担、再エネ賦課金等々ありますけれども、これによって、グローバリズムと私ども言っていますが、そういった利権、中国を潤しているだけではないかとか、あるいは、EVに余りにも傾斜することによって内燃機関の自動車、産業破壊まで起こっているんじゃないか、そんなことを主張してまいりました。
そういう立場に立っている参政党でありますが、こういった立場を踏まえて、今般の暫定税率廃止に対する国際的な批判がなされた場合、どのように反論していくべきだと参政党の鈴木議員はお考えでしょうか。
松田学 の他の発言
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 はい。
ありがとうございました。頑張っていただけると思います。
どうもありがとうございました。
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2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 参政党の松田学です。
十分しかないのでどこまで聞けるか分かりませんが、一応、ここは財政金融委員会の一般質疑ですので、財政と金融のちょっと基本的なことについてですね。…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
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2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
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2026-07-16 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 参政党の松田学です。
私は、会派を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に関連して、賛成の立場で発言いたします。
参政党は、令和四年の結党以来、天皇…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 ありがとうございます。
木原官房長官は、令和八年七月十日の衆議院における議院運営委員会におきまして、将来の皇位継承の在り方について、立法府における将来の検討を先取り…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 どうもありがとうございました。
参政党としては、皇位の安定、男系での継承ということについての国民の理解を深めるよう、我々も啓発に努めて、合意形成に努めていきたいと思…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 多くの方の理解、非常に大切だと思いますが、最近、SNSなんかで皇室に対する誹謗中傷が盛んになされているということを問題視する方々が結構いらっしゃいまして、今般の法改正で…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松田学
MCP: search_diet_speeches(speaker="松田学")