○日野委員 御回答ありがとうございます。
OECD諸国と比較して低負担であるという御認識を今大臣示されましたが、確かに、国民負担率だけを見てみれば、日本は北欧諸国などと比較して相対的に低い水準かもしれません。ですが、この低負担という評価が余りにも一面的であるというふうに思っています。
日本の負担構造は、税よりも社会保険料の比重が高いため、負担が現役世代に集中しています。特に子育て世代、働き世代におきましては、所得に対する可処分所得の圧迫感は極めて大きく、生活のゆとりを失っています。負担の総量だけでなく給付とのバランスで見たときに、日本は、高齢層における年金、医療、介護に係る給付と比較し、子育て、教育といった将来世代への投資はOECD平均と比べても低水準にとどまっています。つまり、現役世代は、相応の負担をしているのにもかかわらず、自らに還元される給付は十分とは言えない構造にあるのではないでしょうか。
大臣、低負担と評価されるのであれば、なぜこれほどまでに現役世代の負担感が強まっているのか、その要因をどのように分析されているのか、大臣のお言葉をお伺いさせていただきたいと思います。
日野紗里亜 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 政府にも私はあらかじめちょっと御説明させていただいたんだけれども、現時点で困難であるということですけれども、今後しっかりと検討していただけるということでよろしいでしょう…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 私、昨年の五月二十八日の文部科学委員会でも、当時のあべ文科大臣に、障害のある児童生徒に対して、それぞれの障害の状況を踏まえた支援の充実にしっかりと努めてまいりたいという…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 放デイは全国的に、先ほども申し上げましたけれども、増え続けています。そこで、今年の六月に、新規開所の事業所の基本報酬を下げるという、私はこれは事実上の総量規制だと思って…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 実態把握に努めていただけるということで、心強いお言葉をいただきました。
今回対象が拡大されました重症心身障害につきましては、一般的に大島の分類を一つの目安として判断…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。
本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次の質疑に入りたいと思います。
支援の格差、これは学校だけにとどまりません。現在、障害のある子供たちの学童、放課後…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
令和六年度学校における医療的ケアに関する実態調査結果、これは文科省さんが出しているものでございますけれども、これにより…
2026-07-15 · 衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。
国民民主党・無所属クラブを代表しまして、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し反対の立場から、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=日野紗里亜
MCP: search_diet_speeches(speaker="日野紗里亜")