○日野委員 ありがとうございます。
そうなんです。全国的な実施率、約四割にとどまっている一方で、私の地元である愛知県では実施率が九割に達しております。これは、私が以前代表を務めておりました、おっしゃってくださいました一般社団法人あいち多胎ネットの仲間の取組を始め、愛知県及び各自治体の皆様のお力添えによって広がってきたものであり、これは官民連携による好事例だというふうに私も認識しております。
全国にも、日本多胎支援協会と連携しながらネットワークを築いている、当事者主体の多胎ネットが各地に存在しております。こうした現場の知見とか実践、制度の実効性も高める上で、官民連携、すごく大事だと思っておりますので、今御答弁いただきましたように、是非力強い連携をお願いしたいというふうに思っております。
では、高額療養費制度の見直しについてお伺いをさせていただきます。
本会議での質疑を受けて全国の方々から多くの御意見をいただいている中で、やはり、患者の負担増だけに頼らない形で持続可能性を確保できないかという非常に本質的な問題提起をいただいています。制度の持続可能性と必要な医療へのアクセスの確保は、いずれも両立されるべき重要な視点であると考えています。
その観点からお伺いします。
本会議でも申し上げましたが、持続可能性の確保を自己負担の引上げのみに依存すべきではないと考えているため、残薬の解消や重複検査の適正化といった制度外での医療費適正化について、どの程度の財源効果が見込まれるのか、政府として具体的な試算を行っているのか、明確にお答えいただきたいと思っております。
また、あわせて、こうした取組によって得られる財源を患者負担の軽減に充てるという発想について、政府がどのようにお考えか、お伺いさせてください。
日野紗里亜 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 政府にも私はあらかじめちょっと御説明させていただいたんだけれども、現時点で困難であるということですけれども、今後しっかりと検討していただけるということでよろしいでしょう…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 私、昨年の五月二十八日の文部科学委員会でも、当時のあべ文科大臣に、障害のある児童生徒に対して、それぞれの障害の状況を踏まえた支援の充実にしっかりと努めてまいりたいという…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 放デイは全国的に、先ほども申し上げましたけれども、増え続けています。そこで、今年の六月に、新規開所の事業所の基本報酬を下げるという、私はこれは事実上の総量規制だと思って…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 実態把握に努めていただけるということで、心強いお言葉をいただきました。
今回対象が拡大されました重症心身障害につきましては、一般的に大島の分類を一つの目安として判断…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。
本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
次の質疑に入りたいと思います。
支援の格差、これは学校だけにとどまりません。現在、障害のある子供たちの学童、放課後…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。
令和六年度学校における医療的ケアに関する実態調査結果、これは文科省さんが出しているものでございますけれども、これにより…
2026-07-15 · 衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。
国民民主党・無所属クラブを代表しまして、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し反対の立場から、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=日野紗里亜
MCP: search_diet_speeches(speaker="日野紗里亜")