○中村副大臣 お答え申し上げます。
文部科学省としては、障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じた多様な学びの場を整備し、そのいずれの場合においても、可能な限り、障害の有無にかかわらず、共に過ごすための環境整備を進めているところであります。
令和四年度の文部科学省の調査によりますと、特別支援学校への就学に相当する重い障害の程度に該当する子供のうち、約三四%は特別支援学校ではなく公立小中学校に就学しているというところであります。
こうした中、文部科学省としても、小中学校に在籍する障害のある子供に対し、特別支援学級や通常の学級で日常生活上の介助や学習支援等を行う特別支援教育支援員について、各自治体において配置を進めていただけるように地方財政措置を講じているところであります。
また、小中学校に在籍する障害のある子供への適切な支援に向けて、通級による指導に係る教員の定数措置、合理的配慮の提供やICT活用、学校施設のバリアフリー化などを進めております。
文部科学省としては、引き続き、障害のある子供が小中学校において適切な支援を受けながら学べるよう、環境整備に取り組んでいきたいと考えております。
中村裕之 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
○中村副大臣 医療的ケア児の法律が制定をされて、これから、これまで以上に、家庭への支援も充実をしていくことになりますし、学校においてもそうした方々の学びの保障をしていくことが重要だ…
2026-07-15 · 衆議院厚生労働委員会
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日本学生支援機構の機関保証制度…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
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御指摘の一般社団法人国立大学協会の提言は、同協会として取りまとめられたものでありまして、文部科学省としてその策定に関与したことはご…
2026-03-24 · 参議院文教科学委員会
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2026-03-19 · 参議院予算委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。
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2026-03-19 · 参議院予算委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。
いじめの対応に当たっては、被害児童生徒に寄り添った対応を行うことが基本であります。いじめの被害児童生徒に会えないことのみをもって重…
2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます。
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2026-03-11 · 衆議院文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます。
令和八年度政府予算案では、三十五人学級も含めて、七千六百人の定数改善を計上しております。一方で、全体としては、子供の数自体が大きく減少し、そ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中村裕之
MCP: search_diet_speeches(speaker="中村裕之")