政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
豊田真由子 ·参政党

衆議院厚生労働委員会(2026-07-15)での発言

第221回国会 ·第第19号号 ·1,264字
○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、先般、厚労委の方で視察に伺わせていただきました京大のiPS細胞研究所と脳卒中療養支援センターについて、二問お伺いをいたします。  先ほど山本委員からも詳しく御質疑ございましたので、そこを省きたいと思いますが、私からも、やはり、両立支援の大切さというのを非常に勉強させていただきまして、療養・就労両立支援指導料につきまして、お話にありましたような算定期間、あるいはその対象となる専門職などがやはりちょっと現場のニーズとマッチしていないということが非常に深刻であるということでございましたので、重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。  そして、京都のお取組ということで、非常に私、これまで言葉だけで理解していたものが、こういうふうにやるとうまくいくんだなと思ったことが多々ございまして、一つは、多機関、多職種の連携ということ。これは医療、介護、福祉の分野でよく言われますが、じゃ、実際、現場でそれがうまく機能しているケースがどれぐらいあるかというと、本当にこれは結構難しいことでございまして、脳卒中療養支援センターの方ではどうやってやっているかということをすごく具体的に教えていただきました。  例えば、やはり、急性期病院、それから回復期のリハ病院、またかかりつけの医療機関、そして薬局、介護と、いろいろな組織とか、そこに人がいるわけでありますが、大抵は紹介状とか申し送りで終わってしまっているということだと思うんですね。それについて、きちんと情報を、今どういう状態であったかということ、経過をお知らせして、そして、予後も含めて、実際にみんなで会議をするだけではこれは駄目で、きちんとハブとなって、そこにいる人たちがそれぞれ機能を果たして、継続して見ていく。そして、退院後も、リハビリができるとか、装具がまた必要になったらその専門職が行くとか、非常にきめ細やかなフォローをされているという具体例を伺いました。  これはもちろん、それぞれの持ち場の方、医師、またナースの方、リハ職の方、そしてまた薬局とか、たくさんの方のそれぞれの努力なんですが、それがうまく調和するためにやはりキーとなる職種、ハブが必要でございまして、その一つがMSW、医療ソーシャルワーカーであったと思います。なかなかまだ世の中で必要性が深く理解されていない職種であると思いますので、ほかの職種の皆さん全て大事なんですが、この一点中心で今日はお伺いをしたいと思っているんです。  やはりいろいろな、処遇とか人材不足の観点からも、また診療報酬の観点からも、なかなか、こうやりたい、やるべきだということと実態が、手が回らないというようなお話でございましたので、ここにもうちょっと光を当てていただきたい。人材確保とか処遇のことも含めまして、どういったお取組をされているのか、これからされていくおつもりであるのかというところをまずお伺いをしたいと思います。

豊田真由子 の他の発言

2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 ありがとうございました。  九年ぶりの国会質疑、是非、皆様と一緒に、これからも国益と日本国民のために頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 ありがとうございます。是非、本当に災害だということで、多角的また抜本的な実効性ある対策をお願いいたしたいと思います。  次に、子供や若者が直面するリスクについて考えた…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。本日もよろしくお願いいたします。  今国会も終わりということで、副首都法案、国民会議、消費税、様々に心配な点はございますが、本日も多く…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 ありがとうございます。  中東情勢は、全ての国民の方の生活にもまた甚大な影響がありますし、日本の産業を支える、原油由来製品を扱っていらっしゃる事業者の方はたくさんいら…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 ありがとうございます。  暑い、生活が苦しい、買いたいものが買えない、こうした中で、国民は将来に希望を持つことができません。ここは是非、積極財政でがんがんと投資をして…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○豊田委員 ありがとうございます。  国の宝である子供や若者を本当の意味で守っていくことが明るい日本の未来につながっていくと思います。是非よろしくお願いいたしたいと思います。 …
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(豊田真由子君) 本法第二条の罰則は、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものであり、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○衆議院議員(豊田真由子君) 本法案は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行することとしております。これは、国旗を大切に思う国民感情を保護する必要があるとの社会的な要請も…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=豊田真由子
MCP: search_diet_speeches(speaker="豊田真由子")