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國重徹 ·中道改革連合・無所属

衆議院法務委員会(2026-04-10)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·251字
○國重委員 今御答弁いただきましたけれども、それを受けて、次の質問に入ります。  法制審議会やその部会において、最終的に議事を決するのは委員になります。ですので、その委員の構成には公平性や透明性、これが担保されることが非常に重要になってきます。  委員を任命するのは法務大臣ですけれども、その前提として、大臣、この方たちでいかがですかという、事前に大臣に示される候補がいるはずです。この法制審の各部会の委員等の候補は誰が示すのか、この委員等の人選は、事実上、誰がどのように行っているのか、伺います。

國重徹 の他の発言

2026-05-21 · 衆議院憲法審査会
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2026-05-14 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  緊急事態条項のイメージ案とその説明によって、本審査会におけるこれまでの議論が相当程度可視化をされました。憲法審査会事務局及び法制局の御尽…
2026-04-23 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  緊急時における国会機能の維持は、統治機構の根幹に関わる重要なテーマである一方、要件や制度設計に関して詰めるべき論点も少なくありません。私…
2026-04-16 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  前回の審査会では、まず私たち中道改革連合の理念と憲法に対する考え方、そして憲法論議に臨む基本姿勢を申し述べました。具体的には、主として、…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 一問、ちょっと飛ばします。  業務の効率化に向けて裁判所が目下対応中なのが裁判手続等のデジタル化であると認識をしています。民事裁判の手続をデジタル化する改正民事訴訟法…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 過渡期は現場の負担が増大するからこそ、その時期を乗り越えていくための人的、物的なサポート体制が必要だと思います。  今回、百二十六名減員という中でも、必要な人員はしっ…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 これまでなかった新たな事務手続が導入されるわけですから、現場においては大なり小なりいろいろな混乱とか不具合が生じると思います。そういったものを軽減する体制とか取組という…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  今回、審議の対象となっている裁判所職員定員法の一部改正法案、裁判官以外の裁判所の職員をトータルで百二十六名減員するとしています。  そ…

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